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波佐見焼の可能性を広げる“チューブ状”の花器。

6/5(水) 18:30配信

Casa BRUTUS.com

長崎・波佐見地区に400年伝わる磁器の製法を用いた、モダンでユーモアあるフォルムの花器が誕生しました。

400年の歴史を持つ波佐見焼の伝統の技法と、最新の技術とを組み合わせながら、現代のライフスタイルに即した花器を生み出す新たなブランド〈Há(ハ)〉。そのプロダクトの第一弾となる花器《Tuba》と《Fruit》が誕生した。

デザインを手がけたのは、ロンドンを拠点に活躍するプロダクトデザイナーのセバスチャン・バーン。チューブのような形状を活かした、様々な使い方を許容する普遍的なフォルムで、花の新たな楽しみを引き出す可能性を感じさせてくれる。

6月18日までの期間、〈SLOW HOUSE 天王洲〉でポップアップストアを開催中。展示空間を手がけるのは、インテリアスタイリストの作原文子。作原による、暮らしの中で映える花と花器の演出にも注目だ。

photo_Akiko Baba text_Housekeeper

最終更新:6/5(水) 18:30
Casa BRUTUS.com

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