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要潤が連続殺人鬼”ブルーマーダー”に!「人を傷つけるアクションはとても心が痛む」

6/5(水) 5:00配信

ザテレビジョン

二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)。6月13日(木)、20日(木)に放送される第9・10話「ブルーマーダー」に、要潤がゲスト出演することが分かった。

【写真を見る】要潤が作品史上最凶の青い仮面の連続殺人鬼に!

同ドラマは、二階堂演じる女性刑事・姫川玲子が、巡査部長・菊田和男(亀梨)ら姫川班のメンバーと共に、数々の難事件に立ち向かっていく警察ドラマ。

要が演じるのは、姫川が追う青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”。デビュー作「仮面ライダーアギト」(テレビ朝日)で仮面を付けた正義の味方を演じた要が、今作ではダークサイドに落ちた仮面の男に扮する。

■ 要潤「(ブルーマーダーは)すごく真面目な男」

――今回演じた“ブルーマーダー”について、いかがですか?

元々は正義感の強い人だったんですが、“ある裏切り”によって殺人鬼になってしまうという役どころです。正義感が強いだけに反動が強いというか…。すごく真面目な男なんでしょうね。

自分ができることは“これしかない!”と自分の中で決めてしまって、その一心で人殺しに走ってしまったんじゃないでしょうか。そうやって悪を倒すしか方法がなかったんでしょうね。人殺しの道を選ぶのはあまりに極端ですが。

――アクションシーンはいかがでしたか?

かつて「仮面ライダーアギト」で仮面をつけた正義の味方をやっていたのでそっちのアクションはできるんですが、今回は悪い人のアクションですからね…(苦笑)。人を傷つけるアクションというのはとても心が痛む感覚でしたが、最後まで頑張りたいと思います。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

白黒をハッキリさせて、警察が悪い人を捕まえるのはオーソドックスですが、この作品は犯罪者の気持ちに寄り添ったり、むしろ刑事のほうが犯罪者の気持ちを上回ってしまったりと、全く新しいタイプの描き方をしています。

現代的で、今の時代だからこそ成立する内容だと思います。原作に忠実に作られていますし、原作ファンの期待を裏切りません。また、原作を知らない人も楽しめるサスペンスドラマになっていると思いますので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

■ 「ブルーマーダー」あらすじ

姫川と牧田(山本耕史)の禁断の恋愛関係が話題を呼んだ「インビジブルレイン」(5月23日、30日放送)。この事件に関わった一連の刑事たちは責任を負い、人事異動を余儀なくされる。それに伴い姫川班も解体され、姫川は池袋東署で第二の刑事人生を歩みだす。

そんな中、「ブルーマーダー」は池袋の貸しビル内で、一人の男が遺体となって発見されることから始まる。殺されたのは暴力団組織の秋葉組組長・河村丈治。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があったという。

聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋付近でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。

彼はいったい何者なのか。そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由などを、姫川は他の事件との関連性も含めて捜査を進めていく。(ザテレビジョン)

最終更新:6/5(水) 5:00
ザテレビジョン

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