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マラドーナが悩めるマンUの“救世主”に立候補 「私が監督にふさわしい男」

6/5(水) 22:20配信

Football ZONE web

メキシコで指揮を執るマラドーナ氏がインタビューで豪語 不振の名門を救う?

 アルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナ氏が悩めるマンチェスター・ユナイテッドの監督に“立候補”している。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」のインタビューで語った。

 ユナイテッドは今季プレミアリーグで6位に終わり、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した。そのCLではパリ・サンジェルマン相手に逆転勝利でベスト8までは駒を進めたが、準々決勝の舞台ではバルセロナに2戦合計スコア0-4で敗戦。ジョゼ・モウリーニョ前監督の後を継いで正式監督に就任したオレ・グンナー・スールシャール監督への風当たりも強まるなど、苦しいシーズンを過ごした。

 そんな悩める名門クラブの監督に名乗りを上げているのが、現在、メキシコ2部ドラドス・シナロアで指揮を執るマラドーナ監督だ。インタビューでは「もしマンチェスター(・ユナイテッド)が監督を必要としているのであれば、私がそれにふさわしい男だろう」と豪語している。

「彼らが世界中でユニフォームをたくさん売っているのは知っているが、彼らに必要なのはトロフィーだ。私ならそれができる。マンチェスター・ユナイテッドは長い間、私のお気に入りのイングランドのチームだ。アレックス・ファーガソンの下ではたくさんの偉大な選手がいる偉大なチームだった」

ポグバには「十分に機能はしていない」と苦言も…

 マラドーナ監督には、伝統と実績あるユナイテッドに栄光を取り戻す自信がたっぷりとあるようだ。「ユナイテッドではアンデル・エレーラが好きだ。ポール・ポグバ? 十分に機能はしていないね」と厳しい意見も飛ばしている。

 また、マラドーナ監督は「オールド・トラッフォードでプレーしたことがあるが、あの騒ぎっぷりはまさにラ・ボンボネーラ(ボカ・ジュニアーズの本拠地)のようだよ」と語るなど、熱狂的サポーターが集まるユナイテッドの本拠地スタジアムのことも気に入っているようだ。アルゼンチンのレジェンドがオールド・トラッフォードのベンチに座る日は訪れるのだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:6/5(水) 22:20
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