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ウディ・アレン、クリストフ・ヴァルツ主演の新作映画を今夏に撮影。

6/6(木) 20:05配信

VOGUE JAPAN

ウディ・アレンが、『イングロリアス・バスターズ』と『ジャンゴ 繋がれざる者』で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツを主演に迎え、新作映画を今夏に撮影する。アレンは当時7歳だった養娘ディラン・ファローを性的虐待したとして訴えられたことで、最新作『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』の公開をアマゾンに保留にされていた。だが、『ミッドナイト・イン・パリ』や『それでも恋するバルセロナ』の製作を手がけたメディアプロが、資金を提供してジーナ・ガーションやエレナ・アナヤ、セルジ・ロペス、ルイ・ガレル、ウォーレス・ショーンらと新作を監督することになる。

サン・セバスティアン国際映画祭を舞台にした本作では、美しいスペイン人女性と素晴らしいフランス人映画監督にそれぞれ心を奪われてしまうアメリカ人夫婦を描く。7月から8月にかけて撮影を行う予定で、2016年作『カフェ・ソサエティ』や『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』を共に手がけた撮影監督ヴィットリオ・ストラーロとアレンは、再びタッグを組む。

ジュード・ロウやセレーナ・ゴメス、ティモシー・シャラメ、エル・ファニングなど豪華出演陣を擁し、2017年に撮影を行った『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』は、ハリウッドでのMeToo運動を受けて、アマゾンが公開を保留にした後、その権利をグレン・バスナーのフィルムネイション・エンターテイメントに売却。しかし先日、配給会社ラッキー・レッドによりイタリアで年内に公開されることが報じられた。さらに他のヨーロッパ諸国でも配給契約が交わされ、9月のベネチア国際映画祭でお披露目される可能性も取り沙汰されている。

Bangshowbiz

最終更新:7/5(金) 16:59
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