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味つけバリエがこんなにも!お弁当や夕飯のおかずにおすすめ「ポテトサラダ」レシピ[FRaU]

6/7(金) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

作るのに少し手間がかかるのに、2、3日食べ続けると飽きてしまいがちなポテトサラダ。
ですが、蒸してマッシュするところまで同じで、味つけや具材を変えれば数バリエが一度に作れます!
お弁当のおかずにも夕飯の一品にもおすすめなポテトサラダの下準備をはじめ、飽きずに食べ切れるバリエーション料理をご紹介します。

途中の工程までは一緒だから 手間をかけずに数品作れる!

みんな大好き「ポテトサラダ」の七変化をご紹介します。

ひとり暮らしの方から「ポテトサラダが大好きなのですが、少量作るのが難しくて……。いくら好きでも、3日も食べ続けると飽きます」というご相談を受けたことがあります。

ポテトサラダは、第1回の記事でご紹介した「途中の工程まで一緒で、味つけだけを変える」方法を使うと、飽きることなく食べられます。

蒸してマッシュするところまで同じで味つけだけ変えるのは、サラダに入れる具を簡単なものにすれば、それほど手間ではありません。

冷蔵庫の常備品である漬物、冷凍のゆで枝豆など、手軽に使える具材の変わりレシピをご紹介しますので、オーソドックスなポテトサラダとは違うバリエーションを楽しんでみてください。

ただ、これからの季節は一つだけ注意点があります。

ポテトサラダはあまり日持ちしないうえ、きゅうりなど水分の多い生の野菜を使うと、さらに傷みが早くなります。

夏場はそうした生野菜を入れたポテトサラダは作り置きしないほうが無難です。

今回ご紹介するレシピは冬場だと5~7日、夏場でも2~3日は日持ちしますが、容器の消毒(第1回参照)はしっかりとし、傷む前に夜ごはん用にアレンジしたり、油揚げや春巻きの具にしたりして冷凍してくださいね。

それではさっそく、下準備からポテトサラダのバリエーションをご紹介しましょう!

【じゃが芋の蒸し方】

<材料> 作りやすい量
じゃが芋……4個(400g)

今回はじゃが芋のレシピのみですが、私は週末に作り置きをする際、写真のようにじゃが芋とさつま芋をまとめて蒸しています。野菜は蒸すと甘みが増すので、芋類はゆでるより蒸すのがおすすめです
<作り方>
【1】湯気のたった蒸し器にじゃが芋を入れ、強火で40~50分ほど蒸す。
【2】【1】のあら熱が取れたら、皮を剥いてマッシュし、二つのボウルに分ける。

ここからは、マッシュしたあとのじゃが芋を使ったレシピです。私は週末に2種類以上の味つけでポテトサラダを作っています。冬場などはじゃが芋を6個蒸してポテトサラダを3種類も作れば、日替わりで食べてもまったく飽きない味つけになりますよ。

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最終更新:6/7(金) 10:40
講談社 JOSEISHI.NET

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