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VNL2019男子東京大会開幕。日本はアルゼンチンにストレート勝利

6/7(金) 23:10配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

日本は東京大会初戦を白星発進。エース石川が28得点と奮闘

 6月7日(金)から6月9日(日)まで、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で開催されている『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』予選ラウンド第2週。7日(日)、日本はその初戦でアルゼンチンと対峙した。
 日本のスターティングメンバーは、関田誠大、石川祐希、李博、西田有志、柳田将洋、小野寺太志。リベロは山本智大。
 第1セットは、西田や石川の鋭いスパイクも光り、堅実な守備で失点を許さなかった日本が終始リードの展開に。点差をつけてセットを先取した。第2セットも、石川のサーブで出だしから流れを掴んだ日本は、柳田の力強い攻撃も冴えアルゼンチンを16点で制した。
 迎えた第3セットは、序盤からミスも出た日本は勢いに乗れず相手におされる展開に。しかし、中盤競った場面での小野寺のブロックや柳田のサーブから徐々に突破口を見出すと、途中出場の高野がブロックを決め22-22。李のサービスエースで23-22と逆転すると、最後はこの試合両チームトップの28得点をあげた石川祐希のスパイクで相手を乱し、ミスを誘い33-31。第3セットの激闘を制し、東京大会の初戦で見事ストレート勝利を果たした。
 なお、次戦は6月8日(土)、ブラジルとの一戦。リオデジャネイロ五輪の王者に対し、日本はホームでの声援を背に連勝なるか。期待がかかる。

■試合結果 日本3(25-16,25-16,33-31)0 アルゼンチン

月刊バレーボール編集部

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