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【MLB】サイ・ヤング右腕も呆然!? 痛恨の譲り合いに米失笑「どうしたらこんなことが起きる」

6/7(金) 16:03配信

THE ANSWER

左翼手と中堅手がお見合い、平凡な飛球が二塁打に

 米大リーグで絵に書いたような“お見合い”のシーンが話題を呼んでいる。6日(日本時間7日)のマリナーズ―アストロズ戦。左中間の間に飛んだ平凡な飛球を左翼手と中堅手が譲り合い、真ん中にポトリ……。失点につながる痛恨のシーンをMLBが動画付きで公開すると、ファンからは「どうしたらこんなことが起きるんだ」「リトルリーグだ」などと失笑が漏れている。

【動画】「どうしたらMLBでこんなことが起きるんだ」と米ファン失笑、打ち取った打球を左中間で譲り合う実際のシーン

 声掛けは野球の基本です――。思わずため息が出てしまうのようなプレーは1回裏だった。早速3点の援護をもらったサイ・ヤング賞右腕のジャスティン・バーランダー。あっさり2つのアウトを奪って2死。打席にはエンカーナシオンを迎えた。

 4球目を打ち上げた打球は平凡な左翼への当たり。あっさり三者凡退か、と思われた次のシーンだった。

 左翼のブラントリーと中堅のマリズニクが譲り合い、2人の間にポトリ。まさかのお見合いによって、エンカーナシオンは悠々二塁まで到達。そして次打者が左前に運び、1点を返されてしまったのだ。

ファンも失笑「捕るよ!!捕るよ!! あ、どうぞ!!どうぞ!!」

 MLBは公式インスタグラムで「おっとっと」と題して動画付きで公開。まるで少年野球のようなプレーに、ファンからは失笑が漏れている。

「バーランダーのリアクションが見たい」
「どうしたらMLBでこんなことが起きるんだ」
「捕るよ!!捕るよ!! あ、どうぞ!!どうぞ!!」
「かわいそうなバーランダー」
「何やってるんだ、アストロズ」
「リトルリーグだ」

 結局バーランダーは7回途中まで投げて3失点。リードを保ったまま降板したが、9回に追いつかれ白星が消滅。チームは延長戦の末に勝利したが、今季10勝目は逃してしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/7(金) 20:58
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