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美肌キープのためにやるべき、日焼け対策&崩れないベースメイク術[FRaU]

6/8(土) 10:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

日課であるランニングをはじめ、お仕事やプライベートで全国各地へ行かれるなどアクティブに行動されている高山都さん。今回は、そんな高山さんに「紫外線対策と崩れないメイク」について聞いてみました。

日焼け止めは365日、 どんな時も必ず塗る!

私の肌は薄くて、乾燥肌で、子どもの頃からのそばかす肌。これ以上、そばかすやシミを増やしたくないし、いつまでも透明感のある肌でいたいから、毎日の美白ケアは怠りません。

だから一年中、毎日日焼け止めを塗っています。

特に夏場はSPFが高めのものを使っています。体に塗るとベタベタすることがあるので、ボディに塗るのはちょっと苦手なのですが、顔と首まわりはなんとしても死守! 日焼け止めはできるだけ軽めで、なめらかなつけ心地のものを選ぶようにしています。 

私は、化粧下地と日焼け止め(クリームタイプがおすすめ)を1対1の割合で混ぜてから、顔や首、デコルテに塗ることが多いです。簡単にムラなくつけられるし、塗る工程も1回省けるのでいいですよ。

夏場はメイクの崩れも気になりますよね。以前、ヘアメイクさんに教えてもらって意識していることは、「水分はたっぷり、油分は少なく」です。洗顔後、化粧水でしっかりと保湿した後、乳液orクリームを控えめに塗ってなじませます。それがきちんと乾いてから下地、下地がきちんと乾いてからファンデーションを塗る、これが崩れないベースメイクのポイントです。乾くのが待てないなら、ファンデーションを塗らない方がいいくらい。汗をかいたら土砂崩れが起きてしまいますよ(笑)。

SPF50は鉄則! でも重たくないものを選ぶ

ホワイトルーセント デーエマルジョン(医薬部外品)SPF50+・PA++++ 50mL 6500円(税抜き)/SHISEIDO
UVケアでおすすめのアイテムは、朝のスキンケアの最後に塗るSHISEIDOの美白乳液(SPF50+・PA++++)です。SPF50の日焼け止めって、キシキシしたテクスチャーだったり、伸びがよくなかったりすることが多いけれど、これはサラッと伸びて、べたつかないのがとてもいい。

みずみずしくてなめらかな感触で保湿力も◎。紫外線から肌を守ってくれるだけでなく、シミ・そばかすも防いでくれるんです。さすが、資生堂さんだなと思います!

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最終更新:6/8(土) 10:40
講談社 JOSEISHI.NET

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