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マンUがスウォンジーからウェールズ代表の快足FWを獲得!スールシャール政権の補強第1号に!

6/8(土) 8:22配信

SOCCER DIGEST Web

ギグスの下で昨年11月に代表デビュー

 現地時間6月7日、マンチェスター・ユナイテッドは、スウォンジーに所属するウェールズ代表FWのダニエル・ジェームズとの契約に関して“原則”合意に達したと公式ホームページで発表した。

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「取引の詳細は、来週にアナウンスする」としており、移籍金などは明らかになっていないが、『Sky Sports』によると、総額1800ポンド(約26億円)になるのではないかと見られている。

 現在21歳のジェームズは、FAカップで対戦したマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が「信じられないほど速い」と評した快足ウイングで、攻撃的MFでも機能。18-19シーズンは、イングランドの2部リーグで33試合に出場し、4ゴール・9アシストをマークした。
 
 昨年11月に元ユナイテッドのライアン・ギグス監督の下でウェールズ代表デビューを果たし、今年3月には代表初ゴールを奪っている俊英だ。

 18年12月に誕生したオレ・グンナー・スールシャール政権では、このジェームズが第1号の補強となる。ここからユナイテッドが大刷新に動くのか――。注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:6/8(土) 8:22
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