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「なつぞら」に“普通の青年”堀内が登場!田村健太郎『僕にぴったりだと思いました』

6/8(土) 17:00配信

ザテレビジョン

広瀬すずがヒロインを演じる連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合ほか)。同ドラマは、戦争で両親を亡くし、きょうだいと離れて北海道・十勝で育ったヒロインの奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京し、アニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く。

【写真を見る】イケメン“Wお兄ちゃん”が初対面を果たす!

第10週(6月3日~6月8日)では、念願の東洋動画へ入社し夢への第一歩を踏み出す。そんななつが勤める東洋動画の個性豊かなアニメーターが続々と登場。

ベレー帽が特徴の小手伸也演じる井戸原昇や、なつに厳しい言葉を掛けた貫地谷しほり演じる大沢麻子。中でも群を抜いて“普通”なアニメーターが田村健太郎演じる堀内幸正だ。

堀内は、なつが初めて作画課を訪れた第56回(6月4日)にて麻子と口論をしていたアニメーターで、その不満そうな表情と麻子に対する物言いが印象に残っている。

堀内を演じることに田村は「僕が演じる堀内の第一印象は『個性豊かなアニメーターチームに、なんか普通の人がいる』でした。それはまさに今回の朝ドラという現場での自分そのものだ、僕にぴったりだと思いました」と喜びのコメントを寄せた。

また「人間味あふれる、ごく普通の青年・堀内がいることで、アニメーターチームがより身近な存在に感じていただけたら幸いです」とも語った。個性豊かなアニメーターたち“普通”の目線で立ち向かうアニメーター・堀内に期待したい。

また、第11週の第61回(6月10日[月]放送)ではなつの兄・咲太郎(岡田将生)と北海道の兄・照男(清原翔)が初対面を果たす。二人のどこかぎこちない会話となつの笑顔に注目だ。

■ 堀内幸正役の田村健太郎コメント

朝ドラが決まった日はうれしくて、アニメーターになるんだと新宿にある大型の画材・文房具専門店をウロウロしていました。僕が演じる「堀内」の第一印象は「個性豊かなアニメーターチームに、なんか普通の人がいる」でした。

それはまさに今回の朝ドラという現場での自分そのものだ、僕にぴったりだと思いました。堀内は正直過ぎるやつです。その分不器用でもあります。なつたちとチャレンジしていきながら、チームの中で存分に悩み、戸惑い、喜ぶ。自分を隠すことをしない素直な感情の持ち主です。

しかしだからこそ、不満ならすぐブーブー言うし、他人に嫉妬もします。自分の器の小ささも全く隠せておりません。この点も僕にぴったりです。そんな人間味あふれる、ごく普通の青年・堀内がいることで、アニメーターチームがより身近な存在に感じていただけたら幸いです。

■ 第11週(6月10日[月]~6月15日[土])のあらすじ

東洋動画で働くなつ(広瀬すず)たちは、数万枚におよぶ動画を描き上げ長編アニメ映画「白蛇姫」を完成させた。

風車に帰ると、新婚旅行で東京を訪れていた照男(清原翔)と砂良(北乃きい)の姿があった。思い出話に盛り上がる中、咲太郎(岡田将生)も帰宅。2人の兄が初めて顔を合わせる。

数日後、咲太郎の劇団の公演が幕を開け、なつは雪次郎(山田裕貴)と共に訪れる。主演女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)とも会い、なつは大きな刺激を受ける。そんな中、なつに再びアニメーターになるチャンスが回ってくる。(ザテレビジョン)

最終更新:6/8(土) 17:00
ザテレビジョン

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