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神戸、フィンク監督の就任を正式発表 コーチングスタッフも大幅な入れ替えを断行

6/8(土) 13:25配信

Football ZONE web

バイエルンでのプレー経験を持つトルステン・フィンク氏

 ヴィッセル神戸は8日、トルステン・フィンク監督の就任を発表した。同時に、吉田孝行監督の退任および、林健太郎アシスタントコーチと内山俊彦アシスタントコーチの契約解除も発表されている。

 神戸は4月にフアン・マヌエル・リージョ監督が退任し、昨季途中に退任した吉田監督が再登板。しかしリーグ戦7連敗、公式戦9連敗を喫するなど、思うような成績を残すことができておらず、第14節終了時点でJ1リーグ戦13位となっている。

 新たに指揮官に就任するトルステン・フィンク監督は、現役時代にバイエルン・ミュンヘンなどでプレーし、引退後はハンブルガーSV(ドイツ)やオーストリア・ウィーン(オーストリア)などを指揮。今年3月まではスイス1部グラスホッパーを率いていた。

 なお、吉田監督の退任に伴い、林アシスタントコーチと内山アシスタントコーチの契約解除も発表され、セバスチャン・ハーンアシスタントコーチ、モラス雅輝アシスタントコーチ、ニコラ・ヴィドヴィッチフィジカルコーチの就任も発表された。

 フィンク監督は就労環境が整い次第、指揮を執るとのこと。新監督の下、神戸は巻き返しを図ることになる。

Football ZONE web編集部

最終更新:6/8(土) 13:26
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