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【痩せる朝食メニュー!】ひと口目が大事!? ダイエットの成功メソッドを伝授! [VOCE]

6/9(日) 20:11配信

VOCE

朝食=ブレックファスト(breakfast)とは「断食を破る」という意味です。朝起きて、空腹状態のひと口目がいちばん血糖値が上がるといわれます。「最初のひと口に何を食べるか?」がダイエット成功のカギを握ります。今回は、1日のコンディションにも影響を与える太りにくい朝食の食べ方・メニューをご紹介します。

ダイエットに朝食が大切な理由

慌ただしい朝は、ついつい朝食を抜いたり、パンにジャムなど簡単な食事ですましがちです。しかし、朝食を食べないという選択は日中の活動のエネルギーが足りず、効率が上がらない事が多いです。また食事を抜くと、体温も上がらず基礎代謝が低下、太りやすくなります。さらに昼食、夕食だけでは、タンパク質やビタミン、鉄分、カルシウムなどの身体に必要な栄養素が補いにくく、朝食の影響はとても大きいといえます。

また朝は排泄の時間といわれ、寝ている間に身体に溜った老廃物や毒素を排出する時間。体内に食べ物を入れないと、腸が動き出さないので、便が出ず、身体が重い状態で1日を過ごすことになります。

朝食を食べて血糖値急上昇をストップ

特に、血糖値は空腹時間が長いほど、食べたときに急上昇するといわれます。朝食を抜いて1日2食にすれば、カロリーが減って痩せると思いがちですが、空腹状態で昼食をとると、血糖値は一気に上昇。その結果、インスリンが多く分泌され、脂肪が蓄えられやすくなります。朝食を食べるときは、断食を破る、ひと口目がとても大事。朝は甘いものを食べたいからといって、菓子パンにコーヒーを飲めば、血糖値は一気に上がり、脂肪に直結。せっかく朝食を摂ったのに、身体がだるくなることがあります。

やせる朝食の食べ方[ポイント4]

・代謝スイッチを入れる
・血糖値の上昇を防ぐ
・活動エネルギーを補う
・ひと口目が大事

理想の朝食は「食物繊維+糖質」

朝食は内臓を目覚めさせて、1日元気で過ごすために大事ですが、やせる朝食は何でもOKというわけではありません。先ほどの菓子パン同様、バターと砂糖がたっぷりのデニッシュパンに紅茶やグラノーラなど、代謝を上げるビタミンやミネラルが少なく、糖質+脂質が多く、食べたものが脂肪に繋がるメニューです。

とはいっても、ヨーグルトやサラダだけのメニューでは、腹持ちが悪くエネルギー不足。お昼のランチまで待ちきれず、間食をしたり、空腹でイライラして、集中できず、仕事にも影響を与えます。

また、タンパク質が不足すると筋肉の量が減少し基礎代謝が下がり、脂肪が燃焼しにくい。タンパク質は、他の栄養素と比較すると、外食でも摂りやすいですが、夕食が遅い方は、朝食でたんぱく質もしっかり補給! 卵や納豆を加えることもお勧めします。

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最終更新:6/9(日) 20:11
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