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【ユニクロ・GU】カジュアルでもオトナに見せたいなら「ほぼワントーン」が正解!

6/9(日) 16:10配信

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いまどきベーシック服でつくる「ほぼワントーン」コーデ。
同じ色や素材をかさねちゃうとメリハリがつかず、スタイルが悪く見えがちで難しいのがワントーン。そこで今回「“ほぼ”ワントーン」でつくるカジュアルなオトナコーデをご紹介しちゃいます。

ほぼワントーンの作り方

1. 旬のカジュアルを取り入れる
どんなコーデもリッチに仕上がるワントーンは、その上品さゆえにコンサバに見えることも。 その時季ならではのカジュアルアイテムを使って、さりげなく抜け感を出すのがポイント。

2. 色や素材はちょっと変える
まったく同じ色や素材を重ねてしまうと、メリハリがなくなり、スタイルも悪く見えがち。 白とオフ白など色を少し変えたり、同色ならレースやスエードなど質感を変えて差をつけて。

3. 小物で奥行きを出す
色数が少ないぶん、さっぱりしすぎないように小物で“盛る”のも大事。メガネやストールを加えてアイテムの数を増やしたり、柄を効かせたりして、ひと手間かかった着こなしに。

好感度No.1!【WHITE BASE】

やさしい白を重ねて ベーシックTをとびきり女らしく!
まっ白、オフ白、クリームなど、微妙に色のニュアンスを変えるのが洗練の秘訣。軽やかなハットやバッグで季節感を取り入れて、春は春らしいワントーンに。

Tシャツ¥1000/ユニクロ ユー、カーディガン¥1990/ユニクロ(ユニクロ) スカート¥8900/ノーク 帽子¥13500/カシラ(CA4LA ショールーム) バッグ¥56000/メゾン ボワネ(リエス) 靴¥16000/ステファノ ガンバ(ウォッシュ ルミネ横浜店) イヤリング¥2600/ミミ(サンポークリエイト) バングル¥9000/アンテプリマ(アンテプリマ そごう横浜店)

普通の白シャツではなく、丸首のバンドカラーシャツにしたことで、シンプルな1+1コーデも格段にオシャレ! パイソン柄の靴もいいスパイスに。

シャツ¥1990/ユニクロ デニム¥21000/アッパーハイツ(ゲストリスト) メガネ¥31000/アイヴァン(アイヴァン PR) バッグ¥16019/UPPER STAGE 靴¥17000/マニュ(モード・エ・ジャコモ プレスルーム) 時計¥18000/ダニエル・ウェリントン(ダニエル・ウェリントン 原宿)

初級【BROWN BASE】

流行りのPVCバッグで イマドキ感をアップ!
繊細なレースやクリアなPVC……落ち着きがちなベージュだからこそ、素材を変えて着こなしにリズムを。

Tシャツ¥1000/ユニクロ ユー(ユニクロ) 靴¥1490(4月中旬発売予定)/ジーユー スカート¥5940/DHOLIC LADIES+(DHOLIC) サングラス¥34000/アイヴァン(アイヴァン PR) バッグ¥7900/RDルージュ ディアマン バングル¥1833/サードスプリング

最終更新:6/9(日) 16:10
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