ここから本文です

「共依存関係」かも?パートナーとの関係性チェックリスト

6/9(日) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

誰かと恋愛関係にあるということは、ある程度はお互いを頼りにしているということですが、なかにはそれが度を越して、いわゆる“共依存”と言われる関係になってしまっているカップルもいます。

【画像】「共依存関係」かも?パートナーとの関係性チェックリスト

「共依存の関係性は健全ではありません。なぜなら、それぞれの感情や行動にふたりで責任を負うのではなく、どちらか片方だけが、相手のために責任を負おうとするからです」

と話すのは、夫婦・家族療法士で『Blueprint for a Lasting Marriage』の著作もあるレスリー・ドアリーさん。

共依存関係にあると、あなたのアイデンティティが、パートナーのアイデンティティとごっちゃになってしまうため、パートナーなしでは本当の自分がわからなくなってしまう、とドアリーさんは説明します。

また、共依存の関係では、大切な相手と非常に親密であるように見えますが、実際にはそうではありませんと話すのは、心理学者のカリン・アンダーソン博士。

人間関係を専門としている博士いわく、「真に親密な関係といえるのは、完全に成熟していて、それぞれ自立しているふたりの人間が一緒にいることを選ぶこと。

心の隙間を埋めるために相手を必要としたり、人生に目的を持つためにお互いを求めたりするのは、それとは対照的です」そんな共依存の関係に陥りたくはないはず。

でも気づかないうちに、あなたも共依存の関係になっているかもしれません。それを確かめる方法を紹介します。

目次

1.パートナーがやるべきことを、あなたがやってしまう
2.パートナーに言い負かされることばかりで、頭にきている
3.問題を抱えている人と付き合うことが多い
4.パートナーの態度や言動に対して、あなたが責任を負ってしまう
5.パートナーの問題について、いつも話題にしている
6.パートナーの気分に、自分の一日が左右される
7.相手が何をしていて、何を考えているのかを常に知りたがる

1/3ページ

最終更新:6/9(日) 22:10
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ