ここから本文です

一瞬にして消されてしまう“郷愁”、学生たちの力作「黒板アート」がスゴすぎる!

6/9(日) 11:00配信

週刊女性PRIME

 SNSで注目を集め、’15年に発売された宮部みゆきの小説『過ぎ去りし王国の城』の装丁や櫻井翔主演のドラマ『先に生まれただけの僕』(’17年放送)のポスタービジュアルに起用されるなど、すっかり定着した感のある黒板アート。

【写真】その表現力と技術力に脱帽! 厳選した黒板アート5点

 教室の黒板いっぱいにチョークで描かれた“力作”を学校内やSNSで披露するだけでなく、多くの人の目にとまって共感してもらいたいと、’15年から始まったのが『日学・黒板アート甲子園(R)』。

「学校で使われる黒板が高校生の創造性あふれるさまざまな手法でアートになりながらも、黒板消しで一瞬にして消されてしまう。そんな郷愁の念を感じさせてくれるのが、黒板アートの魅力だと思います」(日学広報担当者)

 第5回となる今大会の高校生部門には、過去最高となる88校145点の応募があっただけに、最優秀賞以外もハイレベルなものだらけ! そこで週刊女性が特に気になった作品たちを紹介♪

「卒業~入学シーズンの風物詩として定着しつつあるので、今後も継続して開催したいと考えております。また『黒板アート甲子園』に参加した方々が、将来その才能を生かして社会で活躍できる手助けができれば」(前出・担当者)

 未来の芸術界を背負う才能が、黒板の前から誕生するかも!?

最終更新:6/9(日) 11:00
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」10/1号

特別定価420円(税込)

「週刊女性PRIME」では「週刊女性」本誌の一部記事のほか「週刊女性PRIME」独自の記事を読むことができます。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事