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【日本2-0エルサルバドル|採点&寸評】永井が2ゴールと躍動!代表デビューの久保も随所で存在感

6/9(日) 21:11配信

SOCCER DIGEST Web

冨安と畠中はゴールの起点に

[キリンチャレンジカップ2019]日本 2-0 エルサルバドル/6月9日/ひとめぼれスタジアム宮城
 
【日本代表・総評】
6.5
トリニダード・トバゴ戦に続いて3-4-2-1を組んだなか、ウイングバックの伊東、原口が高い位置をキープしてチャンスを創出。4日前よりシステムの機能性は高まっており、永井ら新戦力に起用の目途が立ったのも収穫と言える。
 
【個人採点・寸評】
GK
23 シュミット・ダニエル 6
日頃プレーする仙台でのゲームとあってサポーターから声援を受けた。大きなピンチはなく、落ち着いてゴールマウスを守った。
 
DF
3 昌子 源 6
この日も3バックの中央で最終ラインをコントロール。前半にクリアが中途半端になったシーンはあったが、常に大声を張り上げ、チームを引き締めた点は頼もしかった。
 
DF 
22 畠中槙之輔 6(59分OUT)
相手に突破を許すシーンがあったのは課題だ。ただ他の対応では安定しており、41分には永井のゴールの起点になった。
 
16 冨安健洋 6.5
トリニダード・トバゴ戦に比べ、高いポジションを取って攻撃をサポート。永井の先制ゴールにつながった縦パスは見事だった。

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永井は高い決定力を見せる

MF
8 原口元気 6.5(67分OUT)
5分に迎えた決定機ではシュートをふかしてしまうなど、リズムに乗り切れなかった。それでも41分には左からのクロスで永井の追加点をアシスト。仕事をこなした。
 
25 小林祐希 6.5(80分OUT)
司令塔としてチームを指揮。左足でリズムよく縦パスを入れ、守備面では味方と連動して相手にプレス。ボールを奪い返した。
 
14 伊東純也 6.5(59分OUT)
右ウイングバックとして先発。自慢のスピードを活かしサイドから果敢に仕掛けて攻撃を牽引。ベルギーに渡って逞しさも増し、相手のチャージにも怯まなかった。
 
6 橋本拳人 6.5
序盤こそシンプルな散らしとセカンドボールへの反応で“黒子役”に徹している印象だったが、34分の縦パスなど時間を経るごとに存在感。攻守で貢献した。
 
MF
9 南野拓実 5.5(67分OUT)
巧みなワンタッチパスで周囲と連動し、ゴールへ迫った。もっともチャンスはありながらこの日も結果を出せず。先発返り咲きへ大きなアピールとはいかなった。
 
21 堂安 律 5.5
時には左サイドに流れてボールを引き出した。南野や永井との関係性も良く、相手守備網を崩しにかかったが、南野と同様にゴールは奪えず。

FW
13 永井謙佑 7(59分OUT)MAN OF THE MATCH
19分に冨安のスルーパスを相手エリア内の右で受けると、切り返しでDFをかわして左足を一閃! 日本代表の“令和初ゴール”を奪い、41分にも原口のクロスに上手く合わせて追加点。チームを勝利に導いた。ただ59分に負傷交代。状態が気になる。

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最終更新:6/10(月) 7:11
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