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ブッフォン、「東京五輪に出場して引退」の仰天プランが浮上!18年ぶりに古巣パルマへ復帰との報道も

6/9(日) 17:35配信

SOCCER DIGEST Web

CLではなく五輪での戴冠を目指すのか

 6月5日にパリ・サンジェルマン退団を発表した元イタリア代表GKのジャンルイジ・ブッフォンは、まだ現役を続ける意向だ。

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 昨年夏、長きにわたって在籍したユベントスを退団し、パリSGに加入したブッフォンだが、フランスでの挑戦はわずか1年で終わった。ブッフォンは「イタリア国外での冒険は終わる」と、母国への復帰を匂わせている。

 イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は8日、ブッフォンがイタリアで最低でも1シーズンはプレーを続けるつもりで、その新天地がプロデビューしたパルマになるかもしれないと報じた。
 
 記事によると、パルマの幹部も以前からブッフォンの周辺にコンタクトを取り、復帰に向けて動いているという。年俸など条件面を話すまでには至っていないが、18年ぶりに古巣に復帰する具体的な可能性はあると伝えられている。

 また、『Corriere dello Sport』紙は、イタリアで1シーズンを過ごし、調子を保ったうえで、オーバーエイジ枠で2020年の東京五輪に出場し、それから現役引退というのが、「もっとも信頼の高い可能性」と報道している。

さらに、同紙は、ブックメーカー『Sisal Matchpoint』では、ブッフォンの新天地にジェノア、パルマ、ラツィオの3クラブがリストアップされており、パルマのオッズがもっとも低い、つまり有力視されていると報じている。

 パルマ移籍となれば、悲願のチャンピオンズ・リーグ優勝を目指すことはできなくなる。だが、ブッフォンは五輪という別の国際大会での栄光を目指すのか。41歳の大ベテランの決断が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:6/9(日) 17:56
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