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【MLB】自業自得!? 怒りの“ヘルメット投げ”で唇6針裂傷の悲劇 米辛辣「なんと愚かな」

6/9(日) 21:03配信

THE ANSWER

ヤ軍35歳ガードナーがベンチ内でヘルメットを投げつけ、跳ね返りがまさか…

 米大リーグで自らの打撃に苛立ちを募らせ、ベンチ内でヘルメットを叩きつけたところ、跳ね返りが自らの顔面を直撃。唇を6針縫うという悲劇に見舞われた。まさかのシーンの瞬間を米メディアが動画付きで公開し、米ファンに「ヤンキースのファンだけど、これ面白い」「なんと愚かな」「ベテラン選手の間抜けな行為」と手厳しい声が上がっている。

【動画】「なんと愚かな」と米辛辣! まさかの跳ね返り直撃、唇は青黒く腫れ上がり…ガードナーの“ヘルメット投げの悲劇”の実際の瞬間

 イライラの代償は痛いものになってしまった。ヤンキースのブレット・ガードナー外野手だ。8日(日本時間9日)の敵地インディアンス戦、2-4と2点を追う6回無死、右中間へ良い当たりを放つもフェンス際の飛球を相手右翼手の好守もあって阻まれた。ここまで打率2割台前半と不振に喘いでいたベテランにとっては悔しさを隠し切れない場面。そして、ベンチに戻ると悲劇は起きた。

 ヘルメットを脱ぐと、ベンチの壁に思い切り投げつけた。ただ、本人が予期しなかったのは、ヘルメットの行方だ。あろうことか、跳ね返った勢いそのままに、顔面を直撃してしまったのだ。本人は動揺する素振りを見せず、平静を装っていたが、異変は起きていた。下唇が青黒く腫れ、裂傷を負っている様子。MLB公式サイトによると、なんと6針を縫うことになってしまったという。

 まさかのシーンの瞬間を、米スポーツ専門局「FOXスポーツMLB」公式ツイッターが「ヘルメットが跳ね返って顔に当たるまでは、楽しい試合だった」とつづり、動画付きで公開。目の当たりにした米ファンはコメント欄で賛否の声を続々と上げている。

味方に注意したばかりだったのに…「ストレスが溜まっていた」と回顧

「腕じゃなくって良かった。もしそうだったら、深刻な怪我につながっていた」
「ニューヨークの流儀」
「この1週間で彼が打った最高のヒットだ」
「こんなことがあるとは」
「ヤンキースのファンだけど、これ面白い」
「自業自得」
「ヘルメットが悪い…忌々しいヘルメット!」
「ヘルメットのカルマ」
「なんと愚かな」
「ベテラン選手の間抜けな行為」
「愚かなだけ」
「大人になって」

 MLB公式サイトによると、本人は「先週、DJ(ラメヒュー)にダグアウトでヘルメットを投げつけるんじゃないと言ったばかりだった。間違いなくストレスが溜まっていて、ヘルメットを投げてしまい、それが自分の顔に跳ね返ってきた」と語ったという。味方に注意したばかりだったのに同様の行為で痛い代償を払ってしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:42
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