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ゴロフキン、戦慄KOの決定的瞬間が再生140万超 米ファン衝撃「次はお前だカネロ!」

6/9(日) 19:33配信

THE ANSWER

4回左フックのKO動画が再生140万超「トリプルGが戻ってきた!」

 ボクシングの元世界3団体ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が8日(日本時間9日)、米ニューヨークで行われた再起戦で衝撃のKO勝利を飾った。スーパーミドル級のノンタイトル12回戦でIBF世界ミドル級8位、WBC15位スティーブ・ロールス(カナダ)に4回2分9秒KO勝ち。約9か月ぶりのリングで見せた“戦慄の左”の瞬間を、スポーツチャンネル「DAZN USA」公式ツイッターが動画付きで投稿し、海外ファンからは「次はお前だカネロ!」「トリプルGが戻ってきた!」と大きな反響を集めている。

【動画】「次はお前だカネロ!」とファン興奮! 左フック一撃で全勝ランカーが気絶…再生140万超のゴロフキンの実際のKOシーン

 帰ってきたゴロフキンに世界中のファンの鳥肌が立った。戦慄のKOシーンは4回だった。ガードを固める相手に対し、頭上の独特な角度から左を叩き込んだGGG。ふらつく相手に連打で圧力をかけると、無敗世界ランカーは後退するしかない。ゴロフキンがそのままロープに追い込み、最後は接近戦から左フックを振り抜いた。

 数々の敵を葬ってきた拳が火を噴くと、リングサイドの観客も一斉に立ち上がる。ロールスは膝から崩れ落ちて前のめりにダウン。ドミノが倒れるようにキャンパスにひれ伏した。一瞬で大ダメージを負ったロールスの目は、焦点が合っていない。本能で立ち上がろうとしたが、ふらついてロープに右手を伸ばしたところでレフェリーストップとなった。

 戦慄のワンパンチに「DAZN USA」は「ゲンナジー・ゴロフキンが崩し倒す」という文面とともに、衝撃のKO動画を公開。海外ファンからの驚愕するコメントが相次いでいる。

再生140万超の反響「頭部へのあのパンチはえげつない」

「次はお前だカネロ! 我々の王者が帰ってきた」
「カネロをKOして」
「ワオ」
「なんてこった」
「トリプルGが戻ってきた!」
「頭部へのあのパンチはえげつなく、フックは素晴らしかった」
「素晴らしい」
「ナイス!」
「なんてショットだ」
「楽勝」
「イカしてる」

 29秒の動画の再生回数は、公開から7時間で140万回を超えた。昨年9月にカネロこと現3団体同級統一王者サウル・アルバレス(メキシコ)に0-2の僅差判定負けでプロ初黒星。無念の王座陥落から見事なカムバックを果たした。約9か月ぶりのリングで見せた健在ぶりに、王座返り咲きを期待するファンも多いようだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:42
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