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小手伸也は45歳でブレイク中。 遅咲きの売れっ子俳優5選

6/9(日) 15:45配信

bizSPA!フレッシュ

 5月17日、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に俳優の小手伸也さん(45)が出演。映画『コンフィデンスマンJP』、ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)に起用されるなど絶好調の小手さんですが、つい最近までコールセンターでアルバイトをしていたことを告白し、話題となりました。

 小手さんがブレイクを果たしたのは45歳。それまで、劇団を主宰しながら続けてきた演技への情熱が、ようやく実を結びました。とはいえ、小手さんのように遅咲きの役者は決して少なくありません。なかでも、ここ最近で目覚ましい活躍を見せる俳優5人をご紹介します。

田中圭:「おっさんずラブ」でブレイク

 記憶に新しいところでは、田中圭さん(34)が挙げられます。2003年に『WATER BOYS(ウォーターボーイズ)』(フジテレビ系)、2004年にも『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)といった話題のドラマに出演。しかし、そのままスターの座を射止めることはできませんでした。

 2018年、そんな田中さんに転機が訪れたのは、ドラマ『おっさんずラブ』(テレ朝)の主演に起用されたことでした。コミカルなタッチで男性同士の恋愛模様を描いたこの作品は、同年の「新語・流行語大賞」トップテンに選出されるなど大反響を呼びました。

 ドラマの注目度とともに田中さんの人気もうなぎ登り。現在では、ドラマ、バラエティ、CMにと引っ張りだこの活躍を見せています。

中村倫也:「半分、青い。」でブレイク

 中村倫也さん(32)も、2018年にブレイクを果たした俳優の一人です。まだ32歳と若いですが、芸歴は長く、2005年の映画『七人の弔』で俳優デビュー。味のある演技で映画やドラマに数多く出演していますが、脚光を浴びるまでには至りませんでした。

 そんな中村さんが注目されるきっかけとなったのは、2018年に放送された、永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。ソフトな外見に反してチャラついた役どころでしたが、ネット上には「かわいい」「癒される」との声が殺到。「第5回Yahoo!検索大賞」で男優部門賞を受賞し、一躍時の人となりました。

 今年に入ってからは映画『長いお別れ』に出演、さらにディズニーが手がける実写版『アラジン』の日本語吹替え版に声優として抜擢されるなど、順調にトップスターへの階段を上がっています。

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最終更新:6/9(日) 15:45
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