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Mr.シャチホコ、23歳年の差婚にネット上も感動「純愛に泣かされる」

6/9(日) 7:30配信

ザテレビジョン

6月7日に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に、物まねタレント・Mr.シャチホコ&みはる夫婦が登場。年の差23歳という夫婦のなれ初めの他、シャチホコがブレークするきっかけとなった和田アキ子の物まね誕生秘話を明かした。

【写真を見る】23歳年上の妻みはるとのデュエットが大反響

2人の出会いは2016年、コロッケがオーナーを務めるショーパブがきっかけ。コロッケが中島みゆきの楽曲「糸」を、桜井和寿と中島みゆきの物まねができる2人でデュエットすることを提案したという。

みはるに対するシャチホコの第一印象は「大先輩」、逆にシャチホコに対するみはるの印象は「大好きなミスチルを上手に歌う新人」だったとか。

そんな二人に恋が芽生えるきっかけとなったのは、みはるが持っていた「食べかけの中華丼」。

まだ駆け出しの新人、お金もなく1日1食だったシャチホコは、みはるからもらった中華丼をおいしそうに食べ進めた。

みはるは、その食べっぷりに胸を打たれ「恋愛感情じゃなくて母性が芽生えちゃったのかなっていう瞬間でした。キュンって…うわっ、かわいいと思って」と振り返った。

この頃のシャチホコは稼げず、携帯電話が止まるなどの極貧ぶり。みはるは、自宅で食事会を開いた他、シャチホコのバイト終わりに手作り弁当を届けるなど、献身的なサポートを続けていた。

シャチホコはプロポーズの際に、1年間物まねに集中して、結果が出なかったら就職することを宣言。「誰かのために自分の何かを犠牲にしたいって思った初めての瞬間でした、人生の中で」と当時を振り返った。

実は、みはるも一度目の結婚で、家庭か仕事かの選択を迫られた末に、物まねを選んで離婚。みはるは、シャチホコが物まねを辞めることになったら、自分も辞めることを決意。

シャチホコは「この人だけは物まね辞めさせちゃいけないって気持ちも生まれて、もう本気中の本気で。人生で最も本気になった期間です」と、二人三脚で物まねに人生を懸けた1年が始まった。

2人が好きで見ていた「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、和田が発言した「何がどうなってん?自分らは何なの一体?」という言葉にヒントを得て、特訓を開始。芸歴22年のみはるからアドバイスをもらないながら、寝る直前まで物まねを続けたという。

今回スタジオでは、「アッコ?シャチホコ?どちらの声クイズ」を行い、和田本人の映像にシャチホコの音声を重ねたクイズを出題。区別がつかないほどの完成度の高さに、中居は「分からん」「当てずっぽうだもん」と舌を巻いていた。

SNS上では「2人の愛情に感動した」「Mr.シャチホコとみはるの糸のモノマネコラボ! 凄い感動した!」「糸すごく良かった」「ミスチル桜井さん上手すぎないか」「Mr.シャチホコの純愛に泣かされる」「金スマでじっくり2人のことが知れて、見る目が変わった」など、大きな反響が寄せられていた。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は毎週金曜夜8時57分から放送。(ザテレビジョン)

最終更新:6/9(日) 7:30
ザテレビジョン

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