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流行のお洋服、買ったけど着なかった…って失敗をもうしないコツ

6/9(日) 8:47配信

女子SPA!

 こんにちは、ライターのkusumaです。

 古着屋、109系ブランド、某セレクトショップ、都内百貨店5店舗にこれまで勤務してきました。今は、「コンプレックスを武器に」をモットーにフリー販売員、飲食、美容のコーディネートなども行っています。

 ショップスタッフに話しかけるのも、話しかけられるのも苦手な方っていらっしゃいませんか? このシリーズでは、そんな方が少しでもお店で買い物がしやすくなるコツを掴めるようなお話をしていきたいと思います。

賢くお洒落になるには、店員とのコミュニケーションを変えよう

 最近は、店舗に行って買うより、ネットだけでしか洋服を買わない人が多くなっています。ただ、柄やデザインそして色など、すべてががらりと変わる季節の変わり目に、服に全く触れずに買うのは少々不安ですよね。

 ネットショッピングに限らず、ちゃんとお店に行って買ったとしても、新しい季節は洋服での失敗が多い時期なんです。「一度も着ていない」なんて事が頻発します。せっかく買った服をタンスの肥やしにしないためにも、お店でのコミュニケーションの仕方を少し意識してみてください。

「どう着たらいいですか?」はやめよう

「これって、どう着たらいいですか?」

 大体この質問が多いと思います。ですが、この質問に的確に答えるのは、実はかなり難しいです。「どう着たらいい」という漠然とした質問では、お客様が何を求めているかを判断する情報が少ないので、何をおすすめして良いのかスタッフも分からないんです。

 ここでお客様の好みやどう着こなしたいかを細かく聞くことのできるスタッフもいます。そういうスタッフは、買い手の言いたいことや思いを汲み取り、買い物のアテンドをしてくれます。

 ですが、全員が全員そのようなヒアリングのできるスタッフばかりではありません。

「トレンドだけ言っていればはずれがない」という考えのスタッフが多いのも事実。ましてや、個人売りなどがバッチリあるお店ではお店の一押し商品が決められてるため、お客様の意見を聞く前に必ずそのアイテムをすすめてくることもあります。

 それでは買っても着ない服が増えていきます。私たち買い手側が、相手に自分を具体的に伝えることが大切です。

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最終更新:6/9(日) 8:47
女子SPA!

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