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福岡個性派屋台4選、焼きラーメン・餃子・天ぷら・コロッケ

6/10(月) 16:00配信

NEWS ポストセブン

『万葉集』に収められた『梅花の歌三十二首』の序文が新元号“令和”の引用元と発表されて以来、一躍脚光を浴びているのが福岡・太宰府だ。そんな福岡のグルメといえば、ズバリ屋台!

【別写真】この餃子、小ぶりで何個でも食べられそう!

 夜6時を過ぎた頃から街角に続々と現れる屋台は、福岡の夜に欠かせない。『NASSE福岡』編集長の田邊早苗さんはこう言う。

「天神・中洲・長浜に多く、特に中洲の那珂川沿いは風情たっぷり。ラーメン以外にも多彩なメニューがあり、地元の人で賑わうお店がおすすめです」。

◆小金ちゃん
住所:福岡市中央区天神2 天神三井ビル裏 ホテルモントレ ラ・スール福岡前
定休日:木・日曜

豚骨スープとソースで炒めた濃厚な『焼きラーメン』(750円)は、屋台の名物メニュー。ここは発祥の店として、早い時間から行列が絶えない。『めんたい玉子焼き』(700円)は、プチッと弾ける明太子とふわふわの卵が絶妙だ。

フリーアナウンサーで博多出身の堤信子さんはこう語る。「局アナ時代に友人を連れて通いました。ホッとする故郷の味」

◆武ちゃん
住所:福岡市博多区中洲1清流公園内 
定休日:不定

昨年亡くなった先代は、餃子の名店『宝雲亭』で修業。サクッと軽い『餃子』(8個・600円)は、芸能界にもファンが多い。たっぷりの玉ねぎを使った滑らかで甘めの餡を、注文を受けてから包んで焼く。ゆずこしょうが合う、さっぱり風味。

◆博多屋台 大政
住所:福岡市博多区中洲5-4中洲バス停前 
定休日:不定

 50年の歴史を母と息子が守る、魚介の焼き物や天ぷらなどが楽しめる店。えびや豚肉、野菜などの『天ぷらの盛り合わせ』(800円)はサクサク&アツアツな上、コスパが抜群と人気。焼き物や天ぷらを待つ間、おでんを食べるのが◎。

◆あほたれ~の
住所:福岡市中央区天神1 大丸福岡天神店前 
定休日:月曜(祝日の場合は営業)

和洋さまざまなメニューが揃い、博多屋台の中でも屈指のメニュー数を誇る。屋台とは思えない、スタイリッシュな雰囲気。野球ボール大の『自家製ジャンボコロッケ』(250円)は、行列ができる土曜限定の人気メニュー。

撮影/深澤慎平

※女性セブン2019年6月20日号

最終更新:6/10(月) 16:00
NEWS ポストセブン

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