ここから本文です

【美肌へのチャレンジ】早寝早起きが肌にもたらすスゴイ効果 [VOCE]

6/10(月) 11:50配信

VOCE

ライター自ら徹底的に試した美容法のなかでも「これは!」と効果を感じた方法をご紹介。今回挑戦したのは「早寝早起き」。何を買い足すでも、どこへ通うでもなく実践できて驚きの効果が! リアルレポートをお届けします。

毎年花粉や黄砂の時期から5月いっぱいくらいまで肌が荒れることが多いので、何かしらの美容法を試して乗り切ろうとするのですが、今年は「早寝早起き」に挑戦です。その結果、肌の保水量アップやくすみの改善に効果を感じています。早起きへの切り替え方や、アレルギーや手汗などへの意外な効果についてもお伝えします。

早寝早起きへの切り替え方と肌への影響

睡眠スタイルを切り替える……といっても、朝5時起きなどの早起きをしているわけではありません。それまで2時、3時に寝て8時、9時くらいに起きる生活だったのを12時~1時までに寝て6時までに起きる生活に前倒しした状況です。

どんよりくすんだ肌とカサカサの首周りが気になっていた実践前。それに比べると、睡眠パターンを変えて2ヶ月と少しになりますが、肌のカサカサ感は明らかに改善し、触った感じのもちもちっとした感触が増した気がします。とくに、顔よりも首の後ろや背中部分の保水力が上がったと思いました。

本当はお肌のゴールデンタイムと言われる「22時~2時」の間に寝たいところですが、現実的にはなかなか難しい。ただ、目標として23時~5時くらいの生活パターンに切り替えていくのを理想としてスタートしました。最初は1時~7時から始めて、12時半~6時半、12時~6時と徐々に切り替えています。

自分1人だと絶対に起きられない自信があるので、近所の友人とランニングの待ち合わせをしたり、美味しい朝ごはんを食べるご褒美などの設定をしたこともあったのですが、もっとも効果があったのは「オンライン英会話」の予約でした。自分一人だとサボってしまいますが、他人と待ち合わせするというのは強烈な「約束を果たさなければいけない縛り」があるので、起きることができます。

私が気をつけていたことは以下の3つ。
・何時に寝ても起きる時間は変えない
・寝る前には必ずオンライン英会話を予約して寝る
・睡眠時間は90分単位で設定(6時間、7時間半など)挑戦をスタートする

前よりも睡眠時間は短くなっており、最大でも6時間弱ですが、不思議と体は楽になっています。よく言われていることですが、同じ睡眠時間でもやはりゴールデンタイムに寝たほうが体は回復するのかもしれません。

1/3ページ

最終更新:6/10(月) 11:50
VOCE

記事提供社からのご案内(外部サイト)

VOCE

講談社

毎月22日発売

670円

「キレイになるって、面白い」。
コスメ好きさんのための、
最新美容情報が盛りだくさん!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ