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【女子W杯】今夜25時! 「勇気を持って」アルゼンチン戦へ~新生なでしこジャパンの戦いが始まります!

6/10(月) 18:28配信

ベースボール・マガジン社WEB

 今回の女子ワールドカップ期間中、WEBサッカーマガジンでは日々野真理さんによる現地リポート「なでしこ観察日記リターンズ」をお届けします。連載第3回は、今夜25時に初戦を迎える女子日本代表の準備について綴ります。

日々野真理「なでしこ観察日記リターンズ」第2回・四つ葉のクローバーを探してから初戦の地・パリへ!

[6月5日]取材対応はドイツ語で!

 パリに移動したチームは1日間のオフを経て、いよいよワールドカップに向けて本番モードに突入。パリ郊外で行なわれる練習の空気も、少し変わったように感じます。うれしいニュースは、別メニュー調整だった岩渕真奈選手が全体練習に合流したこと。練習後には、海外メディアの取材にドイツ語で対応していました。さすが!

[6月6日]子どもたちの声援を力に

[6月6日]子どもたちの声援を力に

[6月7日]開幕戦、フランス強し!

 毎日、練習への移動中にバス内で流れる音楽の選曲担当は、山下杏也加選手。この日は到着時、浜崎あゆみさんの曲が流れていましたよ。
 そして、この日はついにワールドカップが開幕! 開幕戦は夜9時キックオフのフランスvs韓国です。「自分の試合じゃないのに、何だか緊張する」と言っていたのは、鮫島彩選手。
 その開幕戦を会場で取材しました。試合前から地元フランスのサポーターが会場周辺で盛り上がっています。それ以上のスタジアム内での応援の迫力に、「いよいよワールドカップだ!」と、あらためて実感。試合はフランスが4-0で圧勝、男女アベックW杯優勝を狙うフランス、やはり強い!
 メディアセンターでは、元フランス代表のビセンテ・リザラズさんを発見しました!

[6月8日]小学生のときに夢見た舞台へ

 今大会では各チームが1試合に1回ずつ、練習の『完全非公開日』を設けることができる権利が与えられていて、この日の日本が、その日でした。練習場の到着を見た後はメディアセンターで待機して、練習後に取材。開幕戦をテレビで見たという選手たちのコメントも、だんだん本番モードの気合を感じます。
 チーム最年少、19歳の遠藤純選手は「小学5年生のときに2011年の優勝をテレビで見て、12年のロンドン五輪は現地で観戦しました。あの空気を肌で感じて、この場所に私も立ちたいと、強く思っていました。いま、ここにいるのは不思議で仕方ないくらいですが、この舞台で後悔のないように、すべてを出し切りたい」と笑顔を見せていました。活躍が楽しみで仕方ありません!

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最終更新:6/10(月) 18:28
ベースボール・マガジン社WEB

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