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高橋英樹、誕生直後の娘・真麻の顔は「ガッツ石松みたい」

6/10(月) 20:04配信

SmartFLASH

 高橋英樹が、6月7日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、妻で元女優の小林亜紀子とのなれそめや夫婦生活を明かした。

 高橋の主演作に小林がゲスト出演し、挨拶に来て、好きな俳優を聞くと、別の役者の名前をあげたという。だが、その瞬間に高橋は「タイプ(ライター)で打ったみたいに『結婚』って文字が出た」と脳裏によぎったという。

 翌日、高橋は熱烈アプローチをして、電話番号を聞き出して交際を始めたという。その後、結婚することになるが、その目前で、高橋に飲食店のツケ4000万円が判明。高橋は「若いころ、遊びすぎて……」と振り返った。

 だが、小林は「お金の管理は私がやります」と決断。高橋は役者の仕事などが3年先まで決まっていたため、「仕事を担保に銀行からお金を借りた」という。低金利の銀行から金を借りることで、借金を2年で全額返し、「1から10まで奥さんのおかげ」と感謝していた。

 娘・真麻が生まれた頃の家族3人の映像も公開され、高橋は真麻の顔を「ガッツ石松みたい」と評していた。

 真麻は2018年12月22日、一般男性と結婚したが、家族で仲良く交流を続けている。高橋の4月12日のブログでは、関西でロケ中の真麻の携帯電話経由で、きれいな桜を見たことが報告された。

 高橋は「奥さんもテレビ電話に参加して家族団らんのような夕方でした。私達と話すと真麻は途端に子供に逆戻りしていました」と変わらない親子の交流をつづっていた。

 内助の功に支えられ、俳優として確固たる地位を築いた高橋。娘・真麻ともども、幸せな日々を送っているようだ。

最終更新:6/10(月) 20:25
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