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ゴロフキンのリアクションに注目!? 会見で呼び間違えの珍事「カネロ、あの、GGG…」

6/10(月) 18:03配信

THE ANSWER

ゴロフキンに対して「カネロ」と…記者会見でまさかの珍事が発生

 ボクシングの元世界3団体ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が8日(日本時間9日)、米ニューヨークで行われた再起戦を勝利で飾った。スーパーミドル級のノンタイトル12回戦でIBF世界ミドル級8位、WBC15位スティーブ・ロールス(カナダ)に4回2分9秒KO勝ち。3団体同級統一王者でカネロことサウル・アルバレス(メキシコ)との3度目の対戦へ機運が高まっているが、試合後の記者会見では質問したレポーターがゴロフキンをカネロと呼び間違える、まさかの珍ハプニングが発生。現地記者が実際の様子を映像で公開している。

【動画】ゴロフキンのリアクションは!? 「カネロ、あの、GGG…」とまさかの呼び間違え、記者会見での珍事の様子を米記者が公開

 衝撃のKO勝ちを収め、復活を高らかに告げたゴロフキン。試合後、リング上では「カネロへの準備はできている!」と呼びかけていたが、記者会見ではまさかの珍事が起きていた。

 会見が始まって2つ目の質問だった。現地のレポーターが「カネロ、あの、GGG…」と呼びかける名前を間違えてしまった。ゴロフキンに対して、カネロと呼びかけてしまう痛恨のミス。カネロの事を聞こうと、頭の中はカネロで一杯だったのか。この瞬間、会場は笑い声も混じり、騒然とした雰囲気に包まれた。

レポーター痛恨「…カネロについて聞きたかったんです」

 ゴロフキン自身は一瞬、目を見開き驚いた表情を浮かべ、思わず苦笑いだったが、すぐに大人の対応に。慌てて続けたレポーターの「…カネロについて聞きたかったんです。今夜のパフォーマンスについてカネロはどう思っていると思いますか?」という質問に対し、「それとこれとは別物だよ。この試合は私たちの試合で、他の試合と比べるものではない」と軽く受け流していた。

 実際のやりとりを公開しているのは、同席していた米スポーツ専門メディア「ブラックスポーツオンライン.com」のレポーター、シャノン・パーソンだった。「レポーターが誤ってカネロと呼んでしまった時のGGGのリアクションを見て」とツイートし、動画を投稿。まさかの珍事が拡散されている。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/21(水) 16:06
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