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チョコプラ、さらば青春の光らが渾身の“エロネタ”披露<ゴッドタン>

6/10(月) 20:55配信

ザテレビジョン

6月22日(土)、29日(土)の「ゴッドタン」(毎週土曜夜1:45-2:10、テレビ東京系ほか)では、“ちょうどいいエロさ”のネタを競う「ネタギリッシュNIGHTグランドチャンピオン大会」の模様が放送される。

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大会は5月23日に東京・豊洲PITで開催され、タイムマシーン3号、ザ・ギース、ジョイマン、AMEMIYA、チョコレートプラネット、プラス・マイナス、マツモトクラブ、さらば青春の光の8組が渾身(こんしん)の“エロネタ”を披露した。

今大会では、審査員である神部美咲、和地つかさ、野呂佳代、手島優が協議をし、最も面白かった人が優勝となる。

トップバッターは、タイムマシーン3号。漫才、コントどちらもこなす2人が、「思いついた言葉を“エロく”する」というネタで勝負。1組目からハイレベルなネタが登場し、会場は大盛り上がりとなった。

2組目は、ザ・ギース。“エロ”に対して特別な思いを抱く彼らは、コントを披露。2人のネタを見た見届け人の劇団ひとりは「すごいステージを見た。感動しちゃった」と大絶賛していた。

3組目のジョイマンはラップと“エロ”の融合で魅了する。2人のネタに矢作兼も「このクオリティーを待っていた」とコメント。

■ 先鋭たちが続々登場!

4組目は、AMEMIYA。感情のこもった歌唱に小木博明は「こんな良い歌ない」と驚いた様子で、矢作も「名曲」と称賛した。

5組目はチョコレートプラネット。「下ネタがステップアップの鍵」と話す彼らは、コントを披露。審査員の神部に「エロに対する愛を感じました」と評価される。

6組目のプラス・マイナスは正統派の“エロ漫才”で勝負する。矢作は「プロの漫才を見ました」とコメントした。

7組目のマツモトクラブは至極の“官能コント”を披露する。マツモトクラブのネタを見た劇団ひとりは「シェイクスピアを見ているよう」と絶賛。

最後に登場するのはさらば青春の光。彼らのコントに矢作は「社会派」、劇団ひとりは「素晴らしい!」とコメントした。

なお、今大会では女性が引くほどの下ネタはNGとなっているが、なかなかの際どいワードが飛び交った。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/10(月) 20:55
ザテレビジョン

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