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野沢雅子&島田敏「ドラゴンボール」史上初の生アフレコにファン歓喜!

6/10(月) 4:00配信

ザテレビジョン

6月8日、映画「ドラゴンボール超 ブロリー」(2018年)のブルーレイ&DVDリリース記念トークショーイベントが開催され、孫悟空役の野沢雅子、ブロリー役の島田敏、プロデューサーの林田師博が登壇。撮影当時を思い出し、熱いトークを繰り広げた。

【写真を見る】孫悟空役の野沢雅子とブロリー役の島田敏が「ドラゴンボール」史上初の公開生アフレコを敢行!

全米のウィークリーランキングで初登場第1位を獲得した本作。90の国と地域で公開され、世界興収130億円超えを記録した理由について、野沢は「面白いからでしょ! あっという間に最後まで行くスピード感もすごい」とコメント。島田は「スーパーサイヤ人のこれでもかっていうバトルシーンが受けたのでは」と語り、野沢も「(アフレコが)終わってから、(島田に)『今日、私セリフ言ってた?』って聞いたよね。それぐらいたくさん叫んでた」と振り返った。

また、本作が世界でも大ヒットを迎えた理由について、林田Pは「前作がヒットしたこともあり、最初から海外を意識していた。特に(「ドラゴンボール」シリーズの)人気があるアメリカのコミコンに出展できたことも良かった」と語った。

続いて、ブルーレイ&DVD の見どころについて、島田は「バトルの一つ一つが丁寧に描かれているので、注目してほしい」、野沢は「見どころは全部。見どころについて必ず聞かれるんだけど、皆さんそれぞれに決めてほしい」とアピール。そして林田Pは、「長峯(達也)監督から初めに出てきた絵コンテは、本編100分に対して175分。とにかく鳥山(明)先生のシナリオをそのままやろうとコツコツ削りつつ、丁寧に作り上げたので、ストーリーに注目して見てほしい」と語った。また、今回の劇場版で登場した新キャラクター・チライ(CV:水樹奈々)とレモ(CV:杉田智和)について、林田Pは「今回、それぞれ名前を伏せた5~6人ずつの候補の中から、声だけでオーディションで選んだ。特に杉田さんは、今まで演じてきた役柄と全く違うのに、キャラクターのイメージにぴったりすぎて監督も驚いていた」と当時の様子について明かした。

さらに今回のイベントでは、野沢と島田が、それぞれ初めて観客の前でバトルシーンのアフレコを実施。舞台上からそのことが発表されるや、観客のボルテージは最高潮に。アフレコ後は、野沢が「私、アフレコの時はメガネをかけているんですよ。今、実際に立ってみたら、かけてなくて『見にくい!』ってなって。メガネを忘れてきちゃって焦りました。何とかなって良かったです」、島田は「久しぶりにブロリーを演じて、終わった瞬間に一息ついちゃいました」とコメント。会場を大いに沸かせた。

その後、来場客向けのフィギュアやブルーレイなどが当たる抽選会や、ファン向けの動画撮影会が行われ、会場は大盛り上がり。最後に、集まった約200名のファンに対し、島田から「ものすごく楽しいイベントでした。これからもブロリーとこの作品を愛してください」、そして野沢からは「観客の皆さんと一体になってお話しできて最高でした。ずっとずっと、永久にドラゴンボールが愛されるといいなと思います」とのメッセージとともに、イベントを締めくくった。

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」のブルーレイ&DVDは、6月5日より好評発売&レンタル中。(ザテレビジョン)

最終更新:6/10(月) 4:00
ザテレビジョン

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