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『KENTO YAMAZAKI』手掛けた写真家・荒木勇人がパッションほとばしる写真展を開催!

6/10(月) 12:33配信

ザテレビジョン

山崎賢人最新写真集『KENTO YAMAZAKI』(2019年)をはじめ、人気俳優の写真集やカレンダー、カバーショットを数多く撮影する写真家・荒木勇人が今月、プロ写真家デビュー10周年記念作品『SESSION』写真展を東京・渋谷ヒカリエで開催する。荒木が無所属(撮影当時)の一般男性175人と1対1の熱いセッションで撮り下ろした写真の数々が展示される。

【写真を見る】目に情熱の光…荒木勇人が撮影した男たちのパッション!

■ ユニークな“体験型写真展”

これまで、山崎や福士蒼汰など男性タレントを中心に撮影してきた荒木。魂のこもったセッションで撮影を行うスタイルにはファンも多い。

今回『SESSION』のモデルとなった175人の男性たちは全員、撮影時には無所属で、それぞれに自分の使命や夢を持つ、熱い魂を持った男たち。荒木は挑みかかるような視線で彼ら一人ひとりと向き合い、端正なルックスの奥からむき出しの情熱を引き出してフレームに収めた。

今回そんな写真作品が展示されるのは、“体験型写真展”というユニークな企画。会場では、VRで荒木が撮影するSESSIONを疑似体験。その後、男たちの写真を見ることで、撮影時の熱いセッションをより深く味わうことができる。

■ 荒木勇人「テクニックより“本気の熱”」

写真展にあたり、荒木は「この作品は、写真で自分が何をしたいのかを大事にしました。それは、テクニックで写真を撮ることよりも、強烈に心の底から相手を見つめ、感じることで本気の熱を伝えることができるのかという挑戦でした」と企画の意図を説明。

「誰しもそんなに強くないと思う。だけど、挑戦し続ければ前に転べるはず。そう信じて挑み続けたものです。その熱が届いているかを感じに会場におこしください」とみどころを語る。

「#挑むことを恐れるな」「#かっこつけて何が悪い」をテーマに、熱を持って撮影された作品群。写真家と被写体の男たちの熱いパッションのぶつかり合いで生まれた魂の発露を体験できる写真展「SESSION」は6月18日から30日まで、東京・渋谷ヒカリエ8/CUBE1.2.3にて開催する(入場無料)。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/10(月) 12:33
ザテレビジョン

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