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博多土産5選 めんたいチューブや石畳チョコレートケーキなど

6/11(火) 16:00配信

NEWS ポストセブン

『万葉集』に収められた『梅花の歌三十二首』の序文が新元号“令和”の引用元と発表されて以来、一躍脚光を浴びているのが福岡・太宰府だ。

【別写真】めんたいフランスパン、これはうまそう~

 そんな福岡は、お土産激戦区でもある。「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」としてギネス認定された「通りもん」だけではないのだ。それでは、マストバイのお土産5選をご紹介。

◆めんたいチューブ 梅こんぶめんたい/やまや (100g)756円
 明太子の有名店の新定番は、昆布と練り梅を合わせている。『NASSE福岡』編集長の田邊早苗さんはこう語る。

「チューブ状なので必要な分だけ使え、パンやパスタ料理にも便利。明太子より賞味期限が長いのもうれしい」

◆めんたいフランス/パンストック 399円
 明太子に自家製マヨネーズとバターを混ぜて挟んだフランスパン。『シティ情報Fukuoka』編集長・古後大輔さんはこう言う。

「全国にファンを持つ超人気ベーカリーの名物パンは、今や福岡みやげの新定番! 早めにいかないと完売必至です」

 15:30以降の受け取りは電話予約可だ。

◆プティジョリーHAKATA/アトリエ桜坂AZUL 2678円
 きび砂糖を使用したやさしい味わいのアイシングクッキー。

「にわか面や博多張子など、博多モチーフなのでおみやげに喜ばれます。『博多リバレインモール』内でも売られ、入手が便利に」(田邊さん)

◆博多の石畳/チョコレートショップ (小)475円
 戦時中に生まれた洋菓子店のケーキ。福岡出身の歌手でタレント・森口博子さんはこう推薦する。

「チョコと生クリームのムース、スポンジが5層に重なるケーキ。ふわふわ食感と上品な甘さがやみつきに」

◆贈答用辛子明太子/博多料亭 稚加榮(ちかえ) (222g)3240円
 巨大な生け簀のカウンターで有名な料亭が作る、明太子。田邊さんはこう言う。

「たらこは北海道産、明太子専用の酒やかつお節を使うなど、素材にとことんこだわってます。料亭ならではの上品な味付け」

撮影/深澤慎平

※女性セブン2019年6月20日号

最終更新:6/11(火) 16:00
NEWS ポストセブン

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