ここから本文です

あのヒット作の舞台もここで決定!? 映像制作者×市長町長がぞくぞくマッチング!

6/11(火) 14:12配信

ロケーションジャパン

 現在公開中の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が早くも映画『タイタニック』の興行収入を抜き世界第2位になったニュースが話題になっている。
 今作に出てくるヒーローたちはそれぞれ米マーベル・コミックスから誕生しているが、特に舞台として頻繁に出てくるアメリカ・ニューヨークにはマーベルの世界観を一目見ようと世界中からファンが集まってくる。

【自治体のトップ11人と映像制作者42名が真剣交渉!】

日本がニューヨークのように、漫画・映画・ドラマの舞台を観光資源として活用し、シティプロモーションで成功するには何が必要なのか? 
その成功のカギとなるノウハウを事例と共に習得し、「目指せハリウッド!」を掲げるフォーラム「第1回ロケツーリズム協議会」が5月17日(金)に東京・霞が関にある経済産業省の大講堂で行われた。
ノウハウの習得だけでなく、映像制作者とロケ誘致の直接交渉ができる本フォーラムには日本全国の自治体・企業、そして映像制作業界の総勢213名が集結。映画・ドラマのロケで地域を盛り上げようと11の自治体のトップ(埼玉県新座市、千葉県いすみ市、千葉県茂原市、長野県千曲市、神奈川県綾瀬市、岐阜県飛騨市、愛知県幸田町、静岡県伊東市、京都府京丹波町、長崎県島原市)らが気勢を上げた。一方それに応える業界関係者は過去最多の総勢42人が参加。大手映画会社・テレビ局から、情報番組のプロデューサー、大手芸能プロダクションの役員まで、幅広い顔ぶれがそろった。
目標はズバリ「地域のファンを増やす」こと。
首長自らがその機会を逃すまいと、会場に集まった42名の映像制作者と積極的な意見交換が行われた。2019年春に公開された映画『四月の君、スピカ。』の舞台となった長野県千曲市の岡田市長は「映像制作者の方とマッチングできる『ロケツーリズム協議会』は非常に貴重な機会。」とマッチング大会に大きな期待を寄せる。
各自治体のロケ誘致への熱意と業界側の映像制作にかける想いがぶつかり合う「ロケツーリズム」は、着実に地方創生の鍵になっている。

1/2ページ

最終更新:6/11(火) 14:12
ロケーションジャパン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

■岡田准一 映画『来る』表紙&インタビュー! 川村元気P×中島哲也監督×豪華キャストで大注目!■懐かしくてキュンとする! 時代を彩るBESTロケ地2018 東京都調布市ほか

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事