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祝98歳! ロイヤルファミリーがSNSでフィリップ王配の誕生日をお祝い

6/11(火) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 エリザベス女王の夫、フィリップ王配が、2019年6月10日(現地時間)に98歳を迎えた。王室メンバーが続々とSNSでお祝いのメッセージを送った。
 1921年にギリシャのコルフ(ケルキラ)島で生まれたフィリップ王配は、1947年11月20日にエリザベス女王(当時は王女)と結婚。2019年6月8日(現地時間)にロンドンで開催されたエリザベス女王の公式誕生日をお祝いするトゥルーピング・ザ・カラーには残念ながら欠席したため、その姿を見ることはなかった。

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英国王室の公式ツイッター(@RoyalFamily)には、1953年に撮影されたフィリップ王配の写真とともに「1921年の今日、エディンバラ公が誕生しました。こちらの写真は1953年、今から66年前に撮影された殿下のポートレート写真です。#HappyBirthdayHRH」とのメッセージがアップされた。

フィリップ王配の長男チャールズ皇太子は、カミラ夫人との公式アカウント(@ClarenceHouse)に、当時2歳だった皇太子と手をつなぐ王配の写真を公開。

フィリップ王配の孫、ウィリアム王子とキャサリン妃も公式アカウント(@KensingtonRoyal)に「98歳を迎えたエディンバラ公フィリップ王配、お誕生日おめでとうございます!#HappyBirthdayHRH」とツイート。

そして、フィリップ王配のもう一人の孫、ヘンリー王子もインスタグラム(@sussexroyal)に、自身と王配の2ショットとともに「エディンバラ公フィリップ王配、グランパ(おじいちゃん)、とてもハッピーな98歳の誕生日となりますように!」とスイートなメッセージを投稿。

英『デイリー・メール』紙の王室記者、レベッカ・イングリッシュは自身のツイッターで「エディンバラ公の98歳の誕生日を祝し、ロンドンで2発の祝砲が放たれる」と明かしていた。

また、2017年の公務引退を振り返り、「フィリップ王配が2017年、最後の単独公務としてバッキンガム宮殿で開催されたイギリス海軍のパレードに出席したのをよく覚えている。彼の後ろ姿を見送りながら、涙する王室スタッフの姿が忘れられない」とツイートした。

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR

最終更新:6/11(火) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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