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相手を不快にさせない、TwitterやInstagramで初めてDMする時の注意点3つ

6/11(火) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

インターネットのおかげで、誰にでも簡単にメッセージを送れる世の中になりました。SNSを見れば、元カレ・元カノがどんな生活を送っているのかわかります。

【画像】相手を不快にさせない、TwitterやInstagramで初めてDMする時の注意点3つ

でも、もしそんなことをすれば、気持ち悪いやつと思われるのがオチです。あなたが思いを寄せる人に、DMを送る際には注意が必要です。

これは、DMが絶対にダメということではなく、条件があるということです。私のかつての編集者で、親しい友人でもあるEmily McCombsさん(元「xoJane」、現「HuffPost」編集者)は、州をいくつかはさんだ遠方からDMを送ってきた男性と長く交際しています。

彼女は魅力的な女性で、かなり前からネットを利用しているので、当然のことながら、この種のメッセージをたくさん受け取ってきました。

その中には、良いものも悪いものもありました。

そんなMcCombsさんが、DMを送る際に気をつけるべき点をいくつか教えてくれました。

1. DMが送るのは「メッセージ」

どんな内容であれ、こちらから一方的にメッセージを送るということは、相手から返事が来なくてもしかたがないということです。

その仕打ちに耐えられない人は、送るのをやめたほうが無難です。また、たとえフレンドリーな返事が来たとしても、必ずしも相手が会話のラリーを望んでいるとはかぎりません。

もし相手がそうしたければ、向こうから仕掛けてくるはずです。

「そもそも男性がDMを送ってきた時点で、相手が自分に興味を持っていることはわかります。それについては、あからさまにする必要はありません」と、McCombsさんは述べ、恋愛方面に進みたい場合には我慢が必要だと付け加えます。DMを送る相手が女性の場合は、とくにそうです。

『礼儀正しくしたいのなら、段階を進めるべき時が来たという女性側の合図に従ってください。女性はいつも、ネット上で蔑視されたり、性の対象として扱われたりしていることをお忘れなく。その煩わしさを増やすようなことはしないでください。』

その場合もやはり、礼儀正しさが求められます。

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最終更新:6/11(火) 12:11
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