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食べちゃダメな食べ物ワースト3は? 老けない「抗糖化」食事術をレクチャー

6/11(火) 20:40配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」7月号では、老けない食事術を大特集。刺し身と焼き鳥、レアチーズケーキとパンケーキ、より糖化を遠ざけるのはどっち? 糖化を防ぐのはどんな食べ物?

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教えてくれた方達
AGE牧田クリニック院長 牧田善二先生
糖尿病専門医。糖尿病合併症の原因とされるAGEについて研究。著書は『医者が教える食事術 最強の教科書』(ダイヤモンド社)など。

管理栄養士 麻生れいみさん
「食から栄養に協会」代表。低糖質(ローカーボ)料理研究家。ローカーボダイエットで20kg痩せた経験を持ち、レシピ本も大ヒット。

◆老けない「抗糖化」食事術◆

【食べちゃダメなのは?】
高温調理された
こんがり焼き色食品に注意!
糖化により体内で発生するAGEは、実は食べ物にも含まれています。「AGEが多いのはたんぱく質とブドウ糖を同時に高温調理し、こんがりとした焼き色がついた食品。この焼き色がつくことを“メイラード反応”と呼びます。特にAGEが多い食品はカリカリベーコンや、フライドポテト、カルボナーラなど。AGEを意識するなら、こうした食べ物は控えて」(牧田先生)

「AGEの1日の摂取量の上限は7000KUが目安。これに対しカリカリベーコンは13gで11000KU、カルボナーラは1食27033KU、フライドポテトは100gで1522KUとかなり高いので注意」(牧田先生)

【こんな時どうする?】
Q 肉を食べるなら?
〇しゃぶしゃぶ  ×タレ焼肉
「AGEは高温で加熱するほど増えるので、揚げるとAGEが最も増えます。逆に生は一番少ない。肉でもしゃぶしゃぶならAGEは少なめですが、甘めのタレで焼く焼き肉はAGEが多くなるので、食べるならしゃぶしゃぶを」(牧田先生)

Q カフェスイーツを選ぶなら?
「糖質をこんがり焼いたパンケーキはAGEがかなり多いスイーツなのでNG。レアチーズケーキは糖質は多いけれど、焼いていない分、AGEは少なめなので、もしどちらかを選ぶならレアチーズケーキを」(麻生さん)

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最終更新:6/11(火) 20:40
集英社ハピプラニュース

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