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マンUがポルトガル代表MFの争奪戦に勝利⁉ 「101億円で合意」と欧州メディア報じる

6/11(火) 6:03配信

SOCCER DIGEST Web

32ゴール・18アシストと圧巻のパフォーマンス

 現地時間6月9日に行なわれたUEFAネーションズ・リーグの決勝は、地元ポルトガルがオランダに1-0で勝利し、初代王者に輝いた。

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 この大一番で、決勝点となる豪快なシュートを叩き込んだゴンサロ・グエデスとともに眩い輝きを放ったのが、ポルトガル代表のMFブルーノ・フェルナンデスだ。

 惜しくもGKに防がれたとはいえ、30分の強烈なミドルなど両チーム断トツの6本のシュートを放ち(オランダはチーム全体で4本だった)、敵のゴールを脅かし続けた。

 この活躍もあり、スポルティング所属の24歳の争奪戦は、さらに加速しているという。英紙『Daily Mail』などが報じたところによると、現在、B・フェルナンデスに触手を伸ばしているのは、リバプール、トッテナム、シティとユナイテッドのマンチェスター勢、そしてインテル。トッテナムはクリスティアン・エリクセンが引き抜かれた場合の、後釜として考えているようだ。
 
 イタリアのラジオ局『Rossonera』によると、ここにきてユナイテッドが合意に達したという。移籍金は7000万ポンド(約101億円)と見られている。

 ただ、Daily Mailはポールポジションにいるのはリバプールで、本人がユルゲン・クロップ監督の下でプレーすることに憧れているとも報じており、予断を許さない状況だ。

 18-19シーズンに、スポルティングで公式戦53試合に出場して32ゴール・18アシストとまさに圧巻のパフォーマンスを披露したB・フェルナンデス。引く手あまたの上昇株は、新天地はどのクラブになるのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:6/11(火) 6:05
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