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西野七瀬の卒業により少女たちの心は…? 乃木坂46ドキュメンタリー映画第2弾公開が決定

6/11(火) 18:39配信

ザテレビジョン

乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾「Documentary of 乃木坂46 II(仮題)」が、7月5日(金)に公開されることが発表された。

【写真を見る】乃木坂46のドキュメンタリー映画は、2015年公開の「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」から4年ぶりとなる

2011年の結成から着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。そんな彼女たちにとって、前作「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」(2015年公開)から4年ぶり2作目のドキュメンタリー映画となる。

初のシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。

個々のメンバーがさまざまなフィールドで活躍の場を増やす中、史上初の東京・神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した2018年。

そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。

多くの貴重映像とメンバーたちの証言で紡いだ、乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画となる。

■ 少女たちの心の葛藤と成長

結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース・西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。2018年4月の生駒里奈に続く中心メンバーの卒業。それぞれの思いから戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ・乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?

グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、“卒業”の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者…。

エースの卒業をきっかけに、自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で物語は紡がれていく。

監督は、話題のCMやドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター・岩下力。乃木坂46関連では、これまでライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物だ。だ(ザテレビジョン)

最終更新:6/11(火) 18:39
ザテレビジョン

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