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声優初挑戦の新田真剣佑「声だけで伝えなけばならない難しさもありました」

6/11(火) 5:00配信

ザテレビジョン

8月23日(金)公開のアニメーション映画「二ノ国」。高校でトップクラスの秀才で、車イスで生活している主人公・ユウの声を演じる山崎賢人に加え、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優チーム、さらにはムロツヨシ、伊武雅刀ら実力派俳優が脇を固め、期待が高まる話題作に、新たな声優が決定したことが分かった。

【写真を見る】1人2役に挑戦し、「頭をフル回転させた」と苦労を明かす永野芽郁

ユウの親友で高校生のハルの声を演じるのは新田真剣佑。ハルは活発で負けん気の強い学校の人気者で、幼なじみのコトナと付き合っている。また、ユウとハルの幼なじみで活発な女子高校生・コトナと異世界である二ノ国の姫“アーシャ”の2役を演じるのは、永野芽郁。

映画化に至るまで10年もの歳月をかけ構想された同作。現実の世界(一ノ国)で暮らす高校生の主人公・ユウは幼なじみのハルとコトナと共に普通の日常を送っていた。しかしコトナを巡るある出来事をきっかけに、ユウとハルは現実(一ノ 国)と全く違うもう一つの魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまう。

そこは命がつながっているもう1人の自分が存在する世界。しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった。愛する人の“命”を懸けた究極の選択を突きつけられるユウとハル。2人が最後に選んだものとは?

■ 新田真剣佑コメント

声優というお仕事は新しいチャレンジで、アニメのアフレコは、いつもの芝居と違い声だけで伝えなけばならない難しさもありましたがとても楽しかったです。 僕が演じるハルという役は、見習いたいぐらい真っすぐな人で、親友のユウと共に現実の世界「一ノ国」と魔法の世界「二ノ国」をある出来事をきっかけに行き来し、コトナを巡る究極の選択に迫られていきます。ぜひ完成を楽しみにしていてください。

■ 永野芽郁コメント

2役を演じるのはとても難しくて、頭をフル回転させました。自分ひとりで画面と向き合って演じるというのも不思議な感覚で、体力を使った気がします。普段は学生を演じることが多いので、私自身はアーシャ姫の方が難しいと思っていたのですが、日野(晃博)さんから「お姫様の方が、声が合っている」とおっしゃっていただけたことは新しい発見でした。

「二ノ国」は緊迫感とワクワク感が伝わる作品で、女子の私も楽しめる映画です。皆さんも楽しみに待っていて下さい!(ザテレビジョン)

最終更新:6/17(月) 14:27
ザテレビジョン

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