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玉森裕太が見せる“大人の色気”に宮田俊哉も困惑!

6/11(火) 20:37配信

ザテレビジョン

玉森裕太主演の映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の大ヒットを記念して、6月10日に「愛と感謝を込めた大ヒット御礼舞台挨拶」を実施。玉森と森義隆監督が登壇し、撮影でのエピソードなどについてのトークを展開した。

【写真を見る】玉森裕太が「玉」を引くという勝負強さを見せつけ、拳を上げる

■ Kis-My-Ft2のメンバーからの感想は?

大きな歓声と拍手に照れ笑いを浮かべた玉森は「愛と感謝で出来ています、玉森です」とあいさつし、会場の笑いを誘う。

本作は公開から10日(※取材時)がたっており、玉森の元には友人をはじめ、さまざまな感想が届いているそうで、「映画を見終わっているのに、まだ映画の世界にいるような感覚になるという感想がすごく多いんです」と話す。

さらに、同じKis-My-Ft2のメンバー・北山宏光と宮田俊哉も本作を鑑賞したとのこと。

特に宮田からはたくさん感想をもらったそうで「玉が玉じゃなかった…ちょっとエロかった」と、玉森の大人の色気に困惑していたことを明かすなど、キスマイの仲の良さに会場もほっこりしていた。

■ 劇中のドキッとするセリフを再現

本作は、2つの世界<パラレルワールド>に迷い込んだ主人公・崇史(玉森)が、真実の世界を追い求める“頭フル回転ミステリー”ということで、会場には「セリフ」「告白」「驚愕」「嫉妬」「玉」「記憶」「未公開」と7つのワードが書かれた「フル回転ルーレット」が登場。

矢印が止まった箇所のお題でトークや課題にチャレンジすることに。

映画にちなんだワードに交じって、玉森にちなんだ「玉」というお題が入る中、玉森は1回目のルーレットでいきなり「玉」を引き当て、けん玉に挑む。

けん玉はやったことがないという玉森だったが、一発で成功し、勝負強さを見せつけた。

2回目のルーレットが止まったのは「嫉妬」。玉森は「舞台あいさつで北海道に行かせてもらったんですけど、スタッフの皆さんは前日入りして、おいしいものをたくさん食べていたらしくて。

僕が当日入りしたら、昨日のおいしかったジンギスカンの話をずっとしてくるんですよ、僕いなかったのに」と、スタッフの北海道グルメトークに嫉妬したエピソードを明かす。

「セリフ」を指したルーレットでは、劇中のドキッとする崇史のセリフを玉森が再現。少し悩んだ玉森は、劇中で麻由子に言った「もう、あいつと寝たの?」というセリフをチョイス。

その刺激の強さに会場は阿鼻叫喚となり、「言う方もドキドキしました。こんなセリフって、まず実生活で言うことないですから」と玉森が吐露。

森監督も「すごいセリフだなと思いながら撮ってましたね。でも、そういう心の中の声があふれて、ストレートに出てしまう崇史というのは、この映画の核だと思います」と語る。

最後のルーレットは、本作のキャッチコピーである「驚愕の108分」にちなんだ「驚愕」で、あいうえお作文に挑戦。

「きょ」「う」「が」「く」で愛の告白を作るお題が課せられ、玉森は「『きょ』うさー、『う』ちくる?」と黄色い声援が上がる上々の滑り出し。

だが、次に「『ガ』ビーン」という突然の珍回答を発し、「く…『く』るの? 来ないの?」と強引に締めくくった。(ザテレビジョン)

最終更新:6/11(火) 20:37
ザテレビジョン

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