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才色兼備で右に出るものなし!ナタリー・ポートマンの代表作5選

6/12(水) 18:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 13歳で映画『レオン』のマチルダ役で鮮烈なデビューを果たし、これまでに多くの映画に出演してきたハリウッド女優、ナタリー・ポートマン。現在は2児の母である彼女も、6月9日で38歳となった。
 変わらぬ美しさと、ハーバード大学を卒業し6カ国語を操るほどの知性を持ち、文字通り才色兼備の女優として活躍し続けるナタリーの代表作を振り返る。

【写真】少女から大人、そして母に!ナタリー・ポートマンの美貌をプレイバック

『レオン』(1994年)

リュック・ベッソン初監督作品『レオン』で、2000人以上の候補者の中から、ジャン・レノ演じる殺し屋レオンの相棒、マチルダ役に大抜擢され、映画デビュー。13歳とは思えないその高い演技力と表現力は国際的に称賛され、『ハリウッド・リポーター』誌が後援するヤング・スター賞のドラマ部門最優秀女優賞を受賞。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)

ハリウッドを代表する大ヒットSF映画『スター・ウォーズ』シリーズ。アナキン・スカイウォーカーを主人公とする3部作(1999年、2002年、2005年公開)に、ヒロインのパドメ・アミダラ役で出演。

『クローサー』(2004年)

ロンドンで巡り会った4人の男女のすれ違いや恋愛模様を描いたラブストーリー。驚きのストリッパー役を見事に演じ、ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネート。

『ブラック・スワン』(2010年)

ダーレン・アロノフスキー監督作の主演映画。次第に精神が壊れていくバレリーナ役を9キロ減量して演じ、第83回アカデミー主演女優賞に輝いたほか、さまざまな賞を総なめ。この受賞が大きな話題となり、2011年の日本での公開時には、それまでの出演作品の中では『スター・ウォーズ』シリーズ以来の大ヒットとなった。また同年12月、共演したフランス人ダンサー兼振付師のバンジャマン・ミルピエとの婚約・妊娠を発表と、公私においてターニングポイントとなった作品。

『ジャッキー: ファーストレディ 最後の使命』(2015年)

“ジャッキー”の愛称で親しまれ、第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディを支えたファーストレディ、ジャックリーン・ケネディを演じる。 ここでも、特徴的なジャクリーンの英語のアクセントを、彼女がホワイトハウスの内部構造を視聴者に見せているテレビ映像を何度も見返し、同時期に言語コーチを雇って当時の正しいアクセントも調べたという、演技に対する徹底ぶりを披露。ヴェネチア国際映画際で金獅子賞にノミネート。トロント国際映画祭では、コンペティション部門での最高の賞であるプラットフォーム賞を獲得。

From: ELLE JP

最終更新:6/12(水) 18:20
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