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【あなたの知らないスーパーカー10】“ノーブル M600”のエンジンはヤマハ製V8がルーツ、650ps仕様は最高速362km/hをマーク!

6/12(水) 6:30配信

Webモーターマガジン

「NOBLE M600/ノーブル M600」

年末年始の休みも終わったので「あなたの知らないスーパーカー」も再始動。日本で見かけることの少ない希少なスーパーカーを紹介していこう。全部のクルマを知っていたら、あなたはスーパーカー博士! 今回はイギリスの「ノーブル M600」だ。

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自分だけのスポーツカーを開発するために、リー・ノーブルが20世紀末に設立したのが、ノーブル・オートモーティブ社。その小規模なスポーツカーメーカーは、イギリスはレスターシャー州のバーウェルという街にある。

日本にも2005年あたりから一時、正規輸入されていたこともあるので、その名前を知っているクルマ好きも多いことだろう。

ここで紹介するM600は、ノーブルが2009年に発表したモデルで、以来同社のフラッグシップとして位置づけられている。

カーボンコンポジット製のボディはコンベンショナルなクーペスタイルで、全長は4360mm、ホイールベースは2540mm、車重は1198kgと超軽量だ。

ミッドシップ搭載されるエンジンは650psの最高出力を誇る4.4LのV型8気筒ツインターボ。これはボルボ製がベースと説明されているから、つまり日本のヤマハ発動機製が、そもそもの基本ということになる。

最高出力650ps仕様のほかに、550ps、450psの各仕様を選択できる。650ps仕様では、0→100km/h加速が3秒、最高速は362km/hと公表されている。

カーボンファイバー製パーツをふんだんに使ったスペシャルモデルや、オープンのスピードスターも設定されている。

Webモーターマガジン

最終更新:6/12(水) 6:30
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