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1000万円以下でもこの快適さ! 超VIP気分が味わえる後席をもつクルマ4選

6/12(水) 6:20配信

WEB CARTOP

ミニバンの王者は後席もスゴイ!

 1000万円オーバーの超高級車でなくても後席でVIP感覚を味わえるクルマ、そんな観点で選んだのが以下の4車。社用車としてだけでなく、後席に家族や友人を招き入れるのに最高の、ファミリーカーとしてもゴキゲンなクルマたちを紹介しましょう。

一見ファミリー向けなのに後席が狭すぎるクルマ6選!

1)トヨタ・アルファード&ヴェルファイア エグゼクティブラウンジ仕様

 およそ1000万円未満の価格で、後席で超VIP気分が味わえるクルマの代表格が、2018年度JNCAP予防安全性能評価大賞を獲得した、実際に国内外のVIPが愛用する、トヨタ・アルファードのエグゼクティブラウンジ仕様だろう。2座独立のプレミアムナッパ本革張りの後席はまさに大空間高級サルーンそのもので、前後140mmの伸縮が可能な電動オットマン、格納式テーブルなどを完備する。

 かけ心地も最上級だ。先代のブルブル感を改善すべくシート固有振動数と足まわりの振動周波数をずらしシートの共振レベルを落とすシートバック内蔵ダイナミックダンパーを1つから2つに増強。徹底しているのは、助手席が秘書用シートとして配慮されていることで、2列目席の乗降は極めてスムースだ。

 また、ハイブリッドはAC100V/1500Wコンセントを備え、パソコンやスマートフォンの充電にも対応。なお、エグゼクティブラウンジ仕様の価格はアルファード&ヴェルファイアともに約703万円からだ。

2)マツダCX-8

 3列シートのSUVにして、存在感、サイズ、デザインなど、まさにVIP感覚が味わえるのが、マツダCX-8。

 しかも、後席でVIP感覚が味わえる、もっともリーズナブルなモデルでもある。Lパッケージの2列目上級キャプテンシート仕様に限られるが、ナッパレザーのブラウン、ホワイト内装ともに、シートヒーターや2座中央の大型コンソール、その中にUSB端子などを備え、リヤウインドウサンシェードを閉めれば、まさにVIPの特別な空間になる。

 クリーンディーゼルのトルキーかつ滑らかで想定外に静かな走行性能も、VIP気分を満足させてくれるに違いない。価格は最上級のXD Lパッケージでも約422万円~。格安後席VIP感覚カーである。

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最終更新:6/12(水) 6:20
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