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メーガン妃の新しい指輪は、やはりヘンリー王子から贈られたエタニティリング!

6/12(水) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

先週の土曜日、メーガン妃は育児休暇からしばし離れて、ロイヤルファミリーのメンバーとともにエリザベス女王の誕生日を祝うトゥルーピング・ザ・カラーに出席した。到着後、観衆に向かって手を振った彼女の指に、婚約指輪でも結婚指輪でもない3本めの指輪がはめられていたのを、観察眼の鋭いファンは見逃さなかった。ロイヤル・ウォッチャーたちは、これは夫ヘンリー王子からの出産祝いなのだろうかと考えた。なんといっても、彼女はひと月前に第一子、アーチーを出産したばかりなのだから。

【画像】キャサリン妃&メーガン妃がダイアナ妃のジュエリーを身につけた11の瞬間

惜しい! しかし、ちょっと違うようだ。このジュエリーはヘンリー王子からの結婚1周年記念のプレゼントだと、『People』誌が確認している。これはエタニティリングといい、貴石(普通はダイヤモンド)が指輪全体にセットされたデザインで、結婚記念日や子供の誕生といった特別な節目を記念して贈られるもの。5月19日に結婚1周年を迎え、5月6日に息子が誕生したサセックス公爵夫妻には、どちらのケースも当てはまる。ファンのアカウントMeghan’s mirrorは、メーガン妃の指輪は「繊細なパヴェタイプの指輪」だと指摘している。

メーガン妃のエタニティリングは、薬指にはめた他の2本の指輪ともよくマッチ。1本めは婚約指輪で、2017年11月にヘンリー王子と結婚予定であると発表した際に初めてつけたもの。中央に2人がカップルとして初めて旅をしたボツワナ産のダイヤを、両脇に故ダイアナ妃の個人コレクションから2つのダイヤをセットしている。

2本めは結婚指輪で、クリーブ&カンパニー(Cleave & Company)製作のウェールズ産ゴールドを使った指輪。これはエリザベス女王からの贈り物だ。ヘンリー王子の指輪は同じジュエラーの製作で、プラチナを型押し仕上げしたもの。

ロイヤルファミリーにとってエタニティリングは特に珍しいものではない。『People』誌によると、ウィリアム王子は第一子ジョージ王子が生まれた際、キャサリン妃にエタニティリングを贈っているという。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:6/12(水) 22:20
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