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初対面の相手に後で思い出してもらいやすくなる8つの作戦

6/12(水) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:人脈を広げるのは大事なことだと誰もがわかっています。あまり言われていないことですが、相手があなたのことを覚えていなければ、その出会いには本当の意味で価値がありません。イベントなどで、著名な投資家やいつか働いてみたいと思っている会社の経営者と話すときに大事なのは、あとで連絡を取ったときに「誰だっけ?」と思われないようにすることです。

【画像】初対面の相手に後で思い出してもらいやすくなる8つの作戦

人気のある、引く手あまたの人たちは、たくさんの人を紹介されます。したがって、変なやつだとかおかしな人間だと思われずに、ほかの人と差をつけて目立たなければなりません。今回は、専門家が勧める賢い作戦をいくつか紹介しましょう。

1. ニッチを狙う

自分の仕事ややっていることを話すときに、より具体的に説明すると記憶に残りやすくなる、と専門家は言っています。ほとんどの人が「法律関係の仕事をしています」とか「会計をしています」とか「コンピュータのシステム構築です」というような言い方をします。作家のMike Michalowiczは「Open Forum」で、自分の業界の狭いカテゴリーの「男」になったほうがいいと言っています。コンピュータの仕事というのではなく、「コンピュータおたく」とか「コンピュータを安定させる男」というような言い方のほうがいいです。女性の場合も、「男」を「女」に変えて同じようにしたほうがいいでしょう。

2. 元気になってから行く

記憶に残りやすくするには、その場での態度や振る舞いがすべてなので、会場に入る前からそのことを肝に銘じましょう。米「ハフィントン・ポスト」にこのようなアドバイスが載っていました。

自分が元気になることを書き出して一覧をつくります。思い出、物語、人、曲、YouTubeのおもしろ動画、何でもいいです。これをイベントに参加する前の儀式にしましょう。そうすれば、暗い感じではなく、常に最高の自分でイベントに向かうことができます。これが記憶に残る人間になる唯一の方法です。

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最終更新:6/12(水) 23:10
ライフハッカー[日本版]

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