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返信が遅い、ドタキャン…“私ってぞんざいに扱われてる?”と考えてしまう時の対処法

6/12(水) 17:40配信

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アラサー行動心理士 長谷川ミナの『OLセラピー』です。
人間関係の悩みはどこに行っても誰にでもある、当たり前のこと。

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『OLセラピー』では、よりよいOL生活を楽しんでもらうために、「疲れない心」を育てていく連載です。
今回は、「大切にされていない」と感じるお悩みについてお届けします!

今回のお悩み

友人や彼氏と連絡を取り合っている時、返信が遅かったり、約束を突然キャンセルされると、「自分は大切にされていないのではないか?」「どうせ私はこんなものか」などと思ってしまうことがあります。
マイナスに考えてしまう気持ちを切り替えるにはどうしたらよいのでしょうか?
(24歳・受付・Gさん)

Gさんのように、対人関係の中で、「大切にしてもらえていない」「ぞんざいに扱われている」などと感じることは少なくありません。特にその相手が自分にとって大切な人であれば、なおさら心が痛みますよね。

しかし、マイナス感情で受け取ると、相手や自分に対して怒りや悲しみといったネガティブな感情を感じさせてしまいます。

そこで今回は、大切にされていないと感じてしまう理由と、マイナス感情を切り離す方法についてご紹介します。

どうして“大切にされていない”と感じてしまうのか?

それはGさんの中で、「私は大切にされる価値や魅力がない」という“無価値感”を、無意識に「投影」していることが原因と言えます。

「投影」とは、自分の感じていることや思っていることを自分以外の人や物に映し出そうとする心の心理です。

例えば、公園にいる1匹の猫を見た時「楽しそう!」と思う人もいれば、「寂しそうだな~」と感じる人もいます。
このように、その人の心の状態や思考パターンによって物の見方、感じ方が変わるということです。

同じように、Gさんの中で「大切にされていない」と判断してしまった深層心理には、「自分はそれほど大切にされるような人間ではない」と無意識に捉えてしまっている可能性が考えられます。

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最終更新:6/12(水) 17:40
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