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『条件で選ばれる女性には絶対にならない!』萩中ユウ

6/12(水) 21:30配信

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条件付きで男性から選ばれる女性

こんばんは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

先日、私が主宰する恋愛塾の受講生がこんなことを言っていたのです。「彼氏から“本当にオマエは面倒くさくないからいいわ~”って言われたんです」と。私はビックリしてしまい、その受講生に「あなたはその言葉に引っ掛からないのですか?」と聞いてしまいました。その受講生は何の違和感も感じず、彼に“いい”と言われたことしか印象に残っていなかったようです。

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そのことに驚いていると、他の受講生たちも
・優しいから
・尽くしてくれるから
・料理がうまいから
・仕事を理解してくれるから
このように「~だから好き」という『条件』で選ばれていた経験がある人が多いことを知ったのです。

もしあなたが『条件』で選ばれているのなら、“終わらない恋”“溺愛される恋”からどんどん遠のいているということに気が付かなければいけません。

条件で選ばれる女性に圧倒的に足りないもの

「尽くしてくれる」「理解してくれる」「料理がうまい」……これらは自分の彼女を褒めるセリフでもありますが、実は男性にとって『都合のいい条件』だということに気が付いて欲しいのです。

私だったら、「面倒くさいけど好き」「何もしなくても好き」「なんでかわからないけど好き」このように『無条件』で愛してくれる人しか、パートナーに選びたくありません。

パートナーはたった一人しか選べません。たとえ100人から好かれたとしても、一人しか選べないのと同様に、これだけたくさんの男性がいる中でたった一人から好かれればいいのです。だからこそパートナーには妥協なんて全く必要はないし、もっと自分の恋愛の主導を握ってもいいはずです。

数年前、私の恋愛塾にはバツイチで6歳のお子さんがいる受講生がいました。彼女が男性に求めるものは「子供がいる私でもいいと言ってくれる人」というもの。それを聞いた私は、こう伝えました。

「6歳の子供がいることが足かせなんて思う男性はまず論外です! シングルマザーで立派にお子さんを育ててきたことは誇れることであって、引け目を感じる必要などないのです」。「“こんな自分で良ければ……”なんていう気持ちではダメです。恋愛に、自分の人生に、プライドを持ちましょう。男性にバカにされる恋愛は過去でもうおしまいです」。

その受講生は泣きながら、自分の自信のなさからそう考えてしまっていることを認め、そして自分の恋愛にプライドを持つと決めてくれました。 結果は……言うまでもありません。現在、彼女は最愛の我が子、そして自分と子供を溺愛してくれる最高の旦那様と一緒に幸せに暮らしています。

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最終更新:6/12(水) 21:30
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