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AKB48・柏木由紀「みんなで再び東京ドームに立つ」と思いを語る

6/12(水) 12:10配信

ザテレビジョン

6月11日(火)深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)は、年の差約10歳の5人(柏木由紀、大家志津香、小栗有以、浅井七海、矢作萌夏)による「敬語禁止で本音トーク!AKB48 先輩×後輩タメ口ドライブ」の後半戦。

【写真を見る】「今後の目標は?」の質問に、矢作萌夏は「私はAKB48で東京ドームに立ちたいって思うけど、それがかなうように若手が頑張っていけたらいいなって思います」と答えた

今回の旅の目的の一つである5人でのバーベキューでは、「今後、AKB48を引っ張る若手を先輩はどう見てる?」の質問に、柏木が「矢作ちゃんは、すごい子が出てきたなって感じ。本当に。発言力もあるし、先輩にもビシビシ、何でもズケズケ言えるし。やっぱかわいくて一生懸命って子がいっぱいいる中で、プラスああいうふうに一歩切り込んでいけるところって(今の)AKB48にあんまりいない。本当にそれはすごく大事」と称賛する。

浅井に対しては、大家が「公演がすごく一生懸命で、めちゃくちゃ目を引きます。握手会とかも自分で紙とかで『なーみんの所に来てくれてありがとう』とか書いて、ファンの人を喜ばせようっていう気持ちがすごく大きい」と言い、柏木は「ここまで自分がはっちゃける前の自分を見ているような感じがするんですよ、なーみん見ると。私もこういう時期があったから、もう一歩殻を破ってなーみんの良さが出たら、もっともっと魅力的なアイドルになるんじゃないかな」と、当時の自分と重ねてアドバイスを送った。

小栗には、柏木が「本当にAKB48のセンターに立っても、ちゃんとそつなくセンターをこなせるし、なおかつすごくグループのことを考えているなって印象があるので、ぜひAKB48を引っ張っていってほしいなってすごい思います」と期待を込めた。

■ 応援してよかったと思えるグループに

また、「今後の目標は?」の質問には、矢作が「私はAKB48で東京ドームに立ちたいって思うけど、それがかなうように若手が頑張っていけたらいいなって思います」と返答。

大家は「また、ここから冠番組を増やしたい。やっぱりこういうロケとかがないと後輩のみんなと話す機会もないし、そうやって話すことでどんどん『みんなで頑張ろう』っていうふうになっていくんじゃないかなって思ったんで」と語る。

柏木は「今はちょっと追い風が吹いていないとか、前と比べたらっていうふうに思っちゃうけど、よくよく思い出してみたら、それこそヘビーローテーションとかに出た時も、メンバー間では『もうこれで歌番組に出られるの最後かもしれない』とか『明日、今この立場があるか分からない』ってずっと言ってたんですよ」と明かす。

「そういう意味では、今逆にみんながこれだけ危機感を持ったりしていて、しかもやる気がすごくあって。みんなのモチベーションがあれば、きっと世間の方だったりファンの方には伝わるんじゃないかなって思ったし、やっぱりAKB48のためにっていう気持ちをみんなにも持ってほしいなって思った」と自身の思いを吐露。

「私もより一層AKB48のために。それでみんなで東京ドームに立って、応援してくださったファンの方にも喜んでほしいし、メンバーにもAKB48に入ってよかったなって、スタッフさんにもAKB48に関わっていてよかったなって。ファンの方にも、AKB48を選んで応援してよかったなって思えるようなグループに、これからもしていきたいなって思いました」と、これまでを振り返りつつ現状を踏まえ、今後の目標を若手とともに歩んでいく決意を言葉にした。

次回の「AKBINGO!」は6月18日(火)深夜0:59より、内容は「矢作と下尾に完全密着 知られざる素顔を徹底解剖!」を放送予定。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/12(水) 12:10
ザテレビジョン

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