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東京パフォーマンスドール、メンバーが思う仲間の“最高な一面”<“スパデュパ”座談会(後)>

6/12(水) 8:00配信

ザテレビジョン

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)が、6月12日に8枚目のシングル「SUPER DUPER」をリリースした。

【写真を見る】スラッと脚も長くモデル体形の脇あかり

同曲は、西日本を中心に展開する大型ショッピングセンター・ゆめタウンの「ゆかた&水着 2019キャンペーン」CMソングに決定し、さらに6月・7月放送の「SUPER SOCCER」(毎週日曜夜0:50-1:20、TBS系)のエンディングテーマ曲としてオンエア中だ。

3回にわたってお届けしてきたインタビュー企画には、高嶋菜七、櫻井紗季、脇あかりの3人が登場。

後編の本記事では、“すべてが最高にステキ”という意味を持つ曲名「SUPER DUPER」にちなんで、メンバーの“チョー最高”なところと、歌詞にも出てくる“好きが止まらない”ものを教えてもらった。

インタビューには参加できなかった上西星来、浜崎香帆、橘二葉の“最高な一面”にも注目!

また、6月16日(日)に開催されるCDデビュー5周年、グループ結成6周年のアニバーサリーライブに懸ける熱い思いもお届け。 

――インタビュー企画の第3弾は、シングル曲のタイトルにちなんでメンバーの“チョー最高”なところを挙げていただきたいと思います。まずは、菜七さんの最高な部分は?

櫻井紗季:私が思う菜七ちゃんの“チョー最高”なところは、テンションがバーンって一番高くなった時の感じ。

自分との相性がバッチリだなと思います。普通に友達として遊んでいて、自分のテンションの最高潮と菜七ちゃんのテンションの最高潮がぴったり合った時にめっちゃ幸せを感じます。

高嶋菜七:ホント、楽しいよね。

脇あかり:菜七ちゃんと遊びに行く時は、どこに行くかあまり決めないんです。

高嶋:私たち計画性がないもんね。でも、何をやっていても楽しい。

脇:時間を気にしなくていいから一緒にいてすごく楽なんです。

――続いて、いさきさんの“チョー最高”なところは?

高嶋:紗季ちゃんは私と同い年なんですけど、童顔だから幼く見えるんです。でも、結成当初から深い話をするのは紗季ちゃんが多い。いつも親身になって考えてくれるところは最高です。

櫻井:悩みますもん、人の悩みで(笑)。

脇:真剣に考えてくれるもんね。

高嶋:はっきり答えてくれるから、お母さんみたいなところもあります。

脇:紗季ちゃんは一緒にいる時よりも、配信していたり、SNSを更新したりしているところを第三者の立場として見ている時が一番好きかも。

櫻井:どういうこと?(笑)

高嶋:えっと…、何か壁作ってるよね?(笑)

脇:違うの、違うの(笑)。何て言えばうまく伝わるんだろう。私がTPDじゃなくてメンバーの誰を推すのかってなった時に、たぶん紗季ちゃんを選ぶ。

櫻井:あ、ありがとうございます(笑)。

脇:そういう意味で、第三者として紗季ちゃんを見ていたい。

櫻井:そんなこと考えたことなかったなぁ。私だったら誰を推すんだろう。テキトーだけど何か優しそうな(橘)二葉かな(笑)。

脇:あ~、何か分かる。

櫻井:二葉は、何を言ってもとりあえず笑ってくれそう。

高嶋:え~、私だったら誰やろ? 個人的にはサバサバしているタイプが好きだから、そう考えるとTPDのメンバーだったら誰でもいいかな。私は箱推しで!

櫻井:さすがリーダー!

■ 調子がいい時は「甘えモード」なのは…

――では、あかりさんの「チョー最高」なところは?

櫻井:あかりんは、気分屋さんだから結構機嫌がコロコロ変わるんですけど(笑)、“調子がいい時”に「紗季ちゃ~ん」って、ちょっと甘えモードで来るあかりんがかわいいです。

――SHOWROOMの配信でも、ご自身で気分屋だと言ってましたもんね。

脇:そうなんです。すみません(笑)。

櫻井:メンバーがどんどん大人になるにつれて子どもっぽい子がいなくなってきたんですよ。昔は二葉とかも甘える系やったのに、最近は大人っぽくて。

脇:そうだよね。みんなサバサバしている。

高嶋:あかりは、いい意味で幼いんです。

脇:いい意味でね(笑)。

高嶋:そう(笑)。

櫻井:でも、いきなり冷たくなったりするんだよね(笑)。

高嶋:あかりともしっかりとした話をしたりするけど、やっぱり一緒に遊んでいる時に時間がゆっくり過ぎていく感じが好き。おいしいご飯を食べて、何げない話をしている時の空気感がいいなって思います。

若干、家族目線が入っているかもしれないですけど、メンバーとは一緒にいる時間が長いので。一週間会わないだけで、ずいぶん会っていないなって思います。

櫻井:友達に対しては、そんなこと思わないもんね。

高嶋:もう家族に近い関係なのかなって。

――先日のNHKのラジオでもみんなが似てきたと話していましたね。

高嶋:たまたま服がかぶったりするんですよ。

櫻井:色違いだったりとかね(笑)。

――今回、出席できなかったじょにー(上西星来)さん、(浜崎)香帆さん、二葉さんの“チョー最高”なところは?

櫻井:星来ちゃんは、大事な撮影に向けて万全な状態に持っていく仕上げ方がホントに最高! そこに行くまでの努力がすごいんです。

脇:ちゃんと計画を立てて準備しているもんね。

高嶋:ストイックだよね。

櫻井:一緒に出演している「俳句さく咲く!」(NHK Eテレ)の収録は時間に余裕があるのでいろいろ話をするんですけど、そろそろ大事な撮影が近付いてきたのかなって分かるようになってきました。

ご飯の量もセーブしていますから。私は、そんな星来ちゃんの隣でめっちゃ食べていますけど(笑)。

高嶋:「いっぱい食べる君が好き」やな(笑)。二葉はテキトーなところがいい。

櫻井:ホント、たまにテキトーな時があるよね(笑)。

高嶋:何か自由に伸び伸びしている感じが好きです。

櫻井:どんな集団にも属せるタイプ。

脇:みんなに対して平等だしね。

櫻井:クセがない。

高嶋:そう! 性格的に人見知りだけど、仲良くなってからのなじみ方が早い。

脇:香帆は、TPDの中で一番しっかりしている。

高嶋:昔から変わらんよね。オーディションの時から背筋がピンって伸びていたもんね。

櫻井:テキトーなところがない。

脇:たぶん、きちんとしていないと嫌なんだろうね。

櫻井:私たちは台本通りに行かなくても、まぁ何とかなるでしょうって思ってるんだけど(笑)、香帆は「え、本当に大丈夫?」ってソワソワするもんね。

高嶋:だから、香帆が少しユル~い感じになっていたら安心する。あぁ、ちゃんと気を抜くことができているんだなって。そういう香帆の姿をもっと見てみたい。

脇:そういう意味では、私たちってうまくバランスが取れているよね(笑)。

■ 高嶋「家でギョーザを作ることにハマっています」

――もう一問「大喜利」っぽい質問を。「SUPER DUPER」の歌詞にも出てくる“好きが止まらない”ものは?

高嶋:最近、家でギョーザを作ることにハマっていて。タコスの素やシソを入れたり、中の具(餡)をアレンジして楽しんでいます。

タレもお酢にコショウだけだったり、食べるラー油に醤油と酢を混ぜてみたり、いろいろ試作しています。

櫻井:私は、YouTuberの「JULIDY」が好きなんです。おいしいご飯を食べていたり、カフェに行ったり、仲が良いカップルの日常は見ていて楽しい。ほぼ毎日更新されているので、その動画を見ている時間は癒やされています。

脇:今は最近買ったオレンジチークがお気に入り。ずっと使っています。

高嶋:今日の衣装に合っているよね。オレンジが入っているし。

脇:そうなの。合わなくてもつけちゃうけど(笑)。

――では最後に、6月16日(日)のCDデビュー5周年、結成6周年を記念したアニバーサリーライブ「The 6th Anniversary ダンスサミット」に向けての意気込みを!

櫻井:“周年ライブ”は毎回特別なものにしたいと思っています。曲だったり映像などで、これまでを振り返る企画とか面白いかもしれないですね。ぜひ、見に来てください!

脇:今まで歌ってきた曲もそうですけど、かわいい曲もどんどん増えてきたのでどんなセットリストになるのか楽しみにしていただけたらと思います。

個人的にはいろんなジャンルの歌を歌ってパーティー感あふれるライブにしたい。ファンの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに歌います!

高嶋:昨年から今年にかけて開催してきた渋谷LIVE CIRCUITシリーズが終わって、毎月のライブではなくなったので、1回のライブに来てくださる皆さんには何カ月間分かの楽しみを差し上げなければいけないなと。

やっぱり“周年ライブ”は気持ちも力も入るので大事なイベントだと思っています。

今までの私たちの全てを見せられるようなライブにしたいですし、会場に足を運んでくださった皆さんに楽しんでいただいて、幸せな気持ちのままおウチまでお届けしたいです。

――家に帰るまでがライブということですね?

高嶋:やっぱり、余韻って大事じゃないですか。私も他のアーティストさんのライブに行くと、一週間ぐらい余韻に浸っています。

とても幸せな気持ちにさせてもらえるので、TPDのライブもファンの方たちにとってそうであってほしいなと思っています。(ザテレビジョン・取材・文=月山武桜)

最終更新:6/12(水) 8:00
ザテレビジョン

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