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芦名星、秘密を抱えた女たちとバトル「W県警の悲劇」主演

6/12(水) 7:00配信

ザテレビジョン

芦名星が、7月スタートの「土曜ドラマ9『W県警の悲劇』」(毎週土曜夜9:00-9:55、BSテレ東)で主演を務めることが決定した。芦名にとって本作がゴールデン帯連続ドラマの初主演作となる。

【写真を見る】芦名星が演じるのは監察官・菜穂子

同ドラマは、葉真中顕の同名小説を原作に、監察官・菜穂子(芦名)が成り上がっていくため、各所轄にいる女性警察官が起こした過ちや、事件の真相を暴いていくサスペンス。

■ 「W県警の悲劇」あらすじ

W県内随一の高級中華料理店『玉好園』の特別個室で開かれる「県警本部の幹部たちの集い」、通称“円卓会議”。 実質、最高意思決定機関として絶大なる権力を持つこの会議に、極秘任務を担うべく監察官・松永菜穂子が呼び出される。菜穂子は、男尊女卑が色濃い旧態依然の県警の中で、女性警察官の道をつくるため“円卓会議”のメンバーになろうと日々奮闘している。

監察官・菜穂子の仕事は“警察の中の警察”ともいえるポジションで、各所轄にいる女性警察官と対峙(たいじ)していく。 一筋縄ではいかない女性警察官を相手に、菜穂子は“女性警察官の鑑”になるべく“円卓会議”のメンバー入りを目指す。 菜穂子の正義とは? 女性警察官たちが抱える驚がくの“秘め事”とは一体?

■ 芦名星コメント

――女性警視というキャリア役での出演ですが、ドラマの話を聞いた時の感想を教えてください。

とてもうれしかったです。設定や人物像にいくつも仕掛けがあり、私がイメージしていた女性警視よりずっとボリュームのある主人公設定・内容でしたので、ますますやりがいを感じ、この夏はここに尽力しようと思います。

――台本や原作を読んだ感想を教えてください。

読んでいてこんなに先を先をと、早く最後が知りたいと思う台本は久しぶりでした。とても面白い構成です。1話から見どころ満載!そして話を追うごとに違う刺激が、いくつもいくつも視聴者を裏切ることなくどんどん訪れます。

そして最終回の最後の最後まで… 私はこの作品の集大成ともいえる仕掛けと面白さに、裏切られることなく引き込まれてしまっていたという感じでした。

――「出世のためなら手段を選ばない」「したたかな女」主人公・菜穂子とご自身の共通点、または相違点はありますか?

何か目標、やり遂げなければならないことがあった時、それが人に関わることなら手段は選びますが、自分個人で成し遂げられることであれば、手段は選ばないのかもしれません。「出世のためなら」という感情は私の中であまり感じたことがないので、今回自分を通して感じられることが楽しみです。

――ドラマの見どころ、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいポイントを教えてください。

全話、どんでん返しが待ってます!これは今回のポイントの一つですね。それがまた面白い。それを期待して見ていただいても、それを分かっていても楽しめると思います。そして最終話まで楽しんでいただいた最後の最後の先に…私も驚がくした出来事が待っています。そこにたどり着くまで、一緒にこの世界観を盛り上げて、楽しんでいただけたらと思います。

■ 森田昇プロデューサーコメント

今回の「W県警の悲劇」は、連続ドラマでは鉄板中の鉄板の“刑事もの”ではありますが、 特徴的な部分は事件解決のミステリーではありつつ、 女性主人公が毎回強力な女性警察官と対峙する“女同士のバトル”が見どころになっています。

この作品のポイントは「アッと驚く“どんでん返し”のミステリー」「誰もが持つ“ひめごと”が鍵となる」 「女同士のバトル」「この世の中にはびこる“悪しき習慣”と“正義”」。これらのポイントを押さえながら謎解きのエンターテインメントとして展開していきます。

毎回強力な女性ゲストが登場する1話完結物としてはもちろん、さらには1話から最終回につながる大どんでん返しを楽しめるストーリー展開にもなっています。 タレント事務所でもあるホリプロと制作するこの作品は、凛とした魅力の主演・芦名星さんの他、各話の強力なゲストも非常に楽しめるポイントです。

“ひめごと”や“罪と罰”といった人間の心の奥深いところと絡み合ったミステリーである「W県警の悲劇」は、イヤミスとしても、女のバトルとしても、考えさせられる人間ドラマとしても、 大人の鑑賞にこたえうる極上のエンターテインメント作品です。 (ザテレビジョン)

最終更新:6/12(水) 7:00
ザテレビジョン

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