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雨の季節はビジネスにも 防水アウトドアアウター5選

6/13(木) 10:12配信

NIKKEI STYLE

鬱陶しい梅雨が近づいてきた。鬱陶しさの理由は、雨そのものだけでなく、その湿気にもある。また、霧雨のように傘をさしていても舞い込んでくる雨が降るときもあれば、横殴りの強い雨で傘すらも役に立たない状況もある。そんな雨に見舞われる季節に、少しでも快適に過ごせ、スーツなどビジネスシーンでも違和感のないアウトドア用アウターを紹介する。

■オールシーズン使えるタフなタウン向けレインコート

ハイパフォーマンスなアウトドアギアを送り出すアークテリクスがタウンユース向けに用意したアイテムが「ソーヤ―コート」(税込み6万3720円)だ。防水透湿素材として名高いゴアテックスを採用し、防水・防風性、透湿性は十分。ゲリラ豪雨などの強い雨でも深いフードが機能する。

シンプルなデザインで、ボタンなど服の表面に引っかかるものを排しているのでビジネスリュックやショルダーバッグをスムーズに背負ったり降ろしたりできる。タフな作りなので、夏だけでなくオールシーズン着用できるポテンシャルを持つ。

■ビジカジ両方に対応するシンプルなデザイン

ザ・ノース・フェイスの「ボールドフーデットコート」(税込み4万5360円)は、アウトドアウエアでは定番のゴアテックスを使用したタウンユースにも適した防水コート。本格的な登山用ジャケットは3層構造のものが多いが、こちらは2層構造なので軽量で柔らかいのが特徴。さらに、背中と脇下部分に通気性を確保するベンチレーションホールが設けられており、湿度の高い梅雨の時期でも快適さを確保する。

スーツに羽織る、カジュアルに合わせる、などどちらにも対応できるシンプルなデザイン。裾が膝上まであり、フードもついているのでちょっとした雨なら傘をささなくともしのげるし、強い雨の際にもボトムスのぬれを最小限にとどめてくれることだろう。

■軽量で軽快な高機能パーカー

アウトドアウエアにはゴアテックス以外にも様々な防水、透湿素材が使用されている。長年ハードな現場で実証されてきたゴアテックスは、信頼と実績があるが、街着などデイリーユースにはオーバースペックで、価格も高価となる。

ホグロフスの「サグミラ パーカー」(税込み4万1040円)は、同社独自の3レイヤーのPROOF素材を採用し、デイリーユースには十分な防水、防風、透湿性を確保している。さらに、Mサイズで290gと軽量でスタイリッシュなデザインは、雨の日にスーツに合わせても重苦しさを感じさせない。アウトドアブランドならではの立体裁断で、アウトドアで着た際にも動きやすいなど機能性も十分だ。

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最終更新:6/13(木) 12:15
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